月: 2025年12月
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神鳴くんはクールを装う 最終話
光に包まれ、元の世界に戻った俺は、一目散に葵の家へと向かった。 部屋に通されると、そこには、死の淵にいたことが…
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神鳴くんはクールを装う 10話
茜が嫉妬の炎に狂い、殺意にも似た愛憎を向けてきた。俺は、今の茜には何を言っても通じないことを悟ったが、それでも…
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神鳴くんはクールを装う 9話
日本最強決定戦という厳しい戦いを終え、家に帰った翌日。 俺は、ピカリスから今後の展望を聞かされた。 「世界大会…
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神鳴くんはクールを装う 8話
修学旅行から帰り、家でくつろいでいる俺に、ピカリスが興奮した様子で朗報を告げた。 「響! ついにここまで来たよ…
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神鳴くんはクールを装う 7話
夏が過ぎ、秋が来た。修学旅行のシーズンだ。 俺たちの学校の今年の行き先は、北陸の古都、石川県・金沢だった。 「…
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神鳴くんはクールを装う 6話
ロックマンを倒し、夏の訪れと共に、しばらくの平穏が訪れていた。 「ねぇ、響! 夏だし、海に行こうよ! 茜ちゃん…
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神鳴くんはクールを装う 5話
コンビバトルでの勝利から、しばらく平穏な日常が続いていた。 俺、神鳴 響は、この近辺の能力者はすべて倒し尽くし…
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神鳴くんはクールを装う 4話
放課後、俺の部屋。 昨日、フォークダンスのバトルで俺に敗北した、炎の能力者『スカーレットデザイア』こと、赤羽(…
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神鳴くんはクールを装う 3話
二度目のバトルから一ヶ月が過ぎた。 不良の三年生は、奇声を上げてゴミ捨て場に突っ込んだ後、数日学校を休んだだけ…
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神鳴くんはクールを装う 2話
凄まじい爆発の後、静寂が訪れた。辺りに残るのは、焦げた土の匂いと、降り続いた雨の湿気だけだ。先ほどまでミュージ…