めだかボックス 暁月あきら

少年マンガの代表としてよく名前があがるジャンプですが
その中で最強のマンガはなんでしょうか

べたにドラゴンボール、現在一番人気のワンピース
歴史的長寿マンガこち亀、スポーツでSLUMDUNK、恋愛で電影少女
ヤンキーもので、ろくでなしブルース、歴史もので花の慶治
他にも人気有名作品、北斗の拳、CITYHUNTER、BLEACH、NARUTOと色々ありますが
そいったものはすべてNOです

その最強のマンガこそ今回扱う「めだかボックス」です
原作は作家の西尾維新さんで
ストーリー自体は箱庭学園という高校で生徒会長に就任した
スーパー女子高生黒神めだかちゃんが学園のトラブルを解決する1話完結型の話から
バトルもの→インフレバトルもの→能力バトルものへと変わっていく
大雑把に話せばよくありがちなジャンプマンガとなります。

ではこのマンガがなぜジャンプ最強かというと
マンガの展開が基本ジャンプマンガというよりマンガの基本設定を
理解したうえでそれを裏切ったり、それを知った上で展開を踏んでいる点です

倒した敵役が後ほど仲間になる
ラスボスは圧倒的に強いが主人公が奇跡がかさなり敵に勝つ
たまたまあった人が運命的な人だった
バトルで勝てばとりあえず、他の問題も解決していく

こういったある程度マンガを読みなれている人であれば
ぱっと出てくるような展開を踏んだ上で熱い展開が用意されています
よくあるマンガでは、ベタな展開をふむか、ベタを避けるあまりつまらない展開なる
ベタを馬鹿にしてなんか変な方向にいっているマンガ
それをすべて凌駕するマンガです

ジャンプマンガ好きは必ず読むべし

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