先日、友人と朝早くから外出する用があり
ターミナル駅周辺の公園で朝早くから待ち合わせをしたとき
非常に面白い光景に出くわした

ひとつは、ゴミを拾う老人

人もかなり少ない公園で、朝早くから
一人そこらへんに落ちているゴミを拾っていた

国で管理している公園だったので

おそらく個人的にゴミ拾いをしていたのであろう

ゴミ拾いにしてはこぎれいな格好で、おそらく裕福な人なのであろうか

その傍らでは、2,3組の親子が子供と一緒に遊んでいる
親子仲良く、携帯をいじらず

ひたすらに遊んでいた
何ともほほえましい光景であった

公園のあちらこちらにある、ベンチに一人腰掛けている老人もいた

片手にはたばこ、片手にはビール
荷物もないので、浮浪者というわけではないようだが
身なりも汚ならしく、なぜ朝一番の公園にいるのか不思議な人だ

周りの子供も気にせずたばこをポイ捨てしている

公園のすみでは中年男性が一人筋トレをしていた

みたところ30後半ぐらい見られる風貌だった

イヤホンもせず、大音量で音楽を流しながら励んでいた

世の中様々な人がいて、様々なくらしをいている

世代が移れば行動も変わるのかもしれない

日本の未来が明るいか、暗いのかはわからない

だが、自分の行動は日々選択ができ
そして、多くの結果が日々生まれている

日本の縮図を見たような不思議な感覚だった