小さい頃、経験した経験したことがないだろうか

ある人が悪い行いを行っていて
その悪事がばれた際に、学級裁判が行われる

一つの悪事が暴かれ、まるで正義が実行されたかのような話だが
その時の解決方法の9割9分は、相手を許してあげましょう
といった話で解決しようとする話だ
こうなった場合、皆がその場で許さなければいけいないような空気になる
そして許して話は解決のように見えるが
実際には、その悪事を働いた人間は、改心することもない
その場だけで反省したふりを行い、ほとぼりが冷めたら、
また悪事を働きだす・・・・

だが、その場その人間を許さなければ、
まるで許さなかった人の心が狭いように扱われる

実際、学級裁判では、一切悪は裁かれない
それどころか、悪に対して、逃げ方を学ばせてしまう。

もし、その場の人になって判断を迫られた人に言いたい
その場で人を許すか、許さないかを迫られた時には
許した相手が、許された後に、平気で舌を出していることを想像し
それでも許せる場合を除いては許さないほうがいい

かといって許さなくでも、相手に何も罰則はないだろう
学級裁判、学校という空間なんてそんなものだ