ジェットコースターの雑学

7月9日はジェットコースターの日です。
選択肢がないのでジェットコースターの雑学について

ジェットコースターの乗降口が一緒なのは
国土交通省の許可が不要なため

遊園地のほとんどの乗り物にいえることですが
乗降口は全て一緒の場合が大半だと思います
理由としては上記のように法律上乗り口と降り口を変えると
移動のための乗り物としての許可届出が必要になります
通常遊戯施設の管轄は住宅局となっています。
これを知るとディズニーランドのすごさが改めてわかります

ワイパーの雑学

6月6日は楽器、邦楽、生け花、飲み水、梅、ロールケーキ
ワイパー、補聴器、ヨーヨー、カエル、兄、恐怖等の日です
先日記念日が少ないと困ると書きましたが
多すぎるとそれそれで何を書こうかまとまらず苦労します。
そんななかで今日はワイパーについて

ワイパーは発明時から基本的仕組みは変っていない

ワイパーが実用配備されたのが
1910年代からで現在まで100年近く同じような仕組みで動いています。
ちなみに車が普及されてから10年近くはワイパーがありませんでした。

今では考えられないことですが
そもそも自動車免許という概念もなかった頃であれば不思議はありませんね

発明のきっかけは事故を起こしたからそうです
(そりゃそうだ)

ちなみに世の中にはワイパー以外にも
ほとんど仕組みが変わってないものがたくさんありますよね
高校の時友人との会話で
私「カーナビ安くなってるよね、将来的には自転車にもナビつくんじゃない」
友人「その前に自転車なくなるだろ」
当時の私は先見の明があった

それより便利な傘が開発されるのはいつでしょう

自転車の雑学

5月22日はサイクリング、ガールスカウトの日です。
今日は自転車についての雑学をやります。

自転車のルールは都道府県により異なる

軽車両だけではなく一般車両も多少ルールが違います。
例えばチェーンを雪がないときにつけていいかどうか、
自転車であれば走行中音楽をきいてもいいか、
幼児を乗せる二人乗りのルールなど
(大人の2人乗りは基本禁止です)
都道府県によって多少ルールが違うので
県別で引っ越すとおまわりさんに怒られるかもしれないです
最悪は罰金を取られるかもって
自転車の違反で実際に罰金を取られている人見たことないですが

ちなみに二人乗り専用のタンデム自転車は
長野と北海道以外は一般道路は走れないのでご注意ください

と書きましたがある人に教えていただきましたが
まだ乗れる県が他にもあったんですね
愛媛県は2010年8月に認可されてました他にも兵庫、山形、広島も乗れるそうです。

現在もっとあちこちで乗れるようにと嘆願が出されているようなので
今後も増えてきそうですね

リンドバーグの雑学

5月21日は小学校の日、リンドバーグ翼の日です。
今日はリンドバーグの雑学を

大西洋無着陸横断をしたのはリンドバーグが初めてではない

リンドバーグが成し遂げた偉業は
大西洋単独無着陸横断で
ニューヨーク→パリ間を飛んだのが初めての人だそうです
複数人で大西洋を無着陸で横断した人は
その前にもたくさんいたそうです

単独で33時間の一人で飛行機の運転ってすごいですよね
もしかしたら歴史に残っていないだけで
失敗した人もたくさんいたんでしょうね

ミニの雑学

3月2日はミニの日
BMWがジャパンが制定したミニチュアを愛する日です
というわけで本日の雑学はBMW

BMWのロゴは飛行機のプロペラがモチーフ

後折角ミニの日ということでもうひとつ

世界最小の乗用車は
ピールエンジニアリングカンパニーのピール・P50

BMWのじゃないのかよ(! ̄д ̄)

電車の雑学

2月24日は鉄道ストの日です,そんなわけで鉄道の雑学を

みどりの窓口の由来はもともと切符が緑色だったため

切符の裏が黒なのに緑の窓口なのはこのためです。

緑のオバサンも元々は緑色の服を着ていたために呼ばれています。

 

バスガイドの雑学

2月2日は情報セキリティ、国際空港、交番、バスガール、おじいさん、頭痛、麩、夫婦などの日です。
ぞろ目の日だけあって記念日が多いですが、やりにくいネタが多いです
今回はその中からバスガールの雑学を

バスガイドのイントネーションが独特なのは方言対策

バスガイドといえば全国から来たお客さんへ対応する仕事で
そのみなさんにわかりやすく説明をしないといけません
そのため方言ではなく標準語でしゃべる必要性があるわけですが
バスガイドという仕事ができた当時は田舎から上京してきた方も多く
長年染み付いた方言を直すのは大変でした。
特に言葉はともかくイントネーションというのはなかなか直るものではありません
よく地方出身者としゃべっていてそのイントネーションで、出身地を想像することも珍しくありません
その対策としてあるバス会社の教育で覚えやすいイントネーションとして生み出されたのが
現在のバス会社のイントネーションです。

またバスガイドが白い手袋をつけているのは手を見えやすくするのが目的です。
その他のドライバーもそういった目的があります単純な手垢防止の意味もあります。

ちなみに電車のアナウンスが独特のイントネーションと声色の理由は
聞こえやすくすることが主な目的です。
一般的な音と違いをつけることで注意を引きやすくなるそうです

水陸両用車の雑学

1月18日は都バスと118(海上保安庁の緊急番号)の日です。
バスと海の記念日が重なっているので今回は水陸両用者の雑学を

水陸両用車は自動車免許船舶免許両方が必要

あくまで水路、陸路を両方走ることが前提ですが
陸路だけ走るのであれば自動車免許だけでいいですし
水路だけ走るのであれば船舶免許だけでもOKですが
水陸両用車にのるのにそんな面倒なことをする人はいないと思います

日本での水陸両用車は殆ど観光用のものがメインで
日本企業で生産しているのはバス型ばかりで
スポーツカー、ジープタイプは殆ど海外製のものばかりです

日本の土地柄を考えれば水陸両用車を使って遊べる場所があんまりないですからね・・・・

ちなみに飛行機は飛ばなければ航空免許は不要です。

戦艦の雑学

1月13日はピース、タバコ、咸臨丸出航記念日などの日です。今回は咸臨丸から戦艦の雑学を

ド級超ド級は戦艦の大きさを表す言葉

由来としては1906年にイギリスで作られた当時最大級の戦艦ドレッドノート号(怖いものなしの意味)
の頭文字から大型戦艦の等級としてできた言葉です。

尚戦艦の等級は砲門の大きさ、数などが基準となってランク付けされるのですが正確には決まっていません

また艦級は国ごとにより定まっており
アメリカではアイオワ級、アラスカ級などと州の名前が基準になっていたり
神話の名前であったり、人の名前であったり、過去の船の名前が基準になってたり
そもそも特に法則性がなかったりと結構いい加減です。
そもそも戦艦のランクなわけですから戦闘力が基準なので一概に比べにくいのもあると思います。

ちなみに「ど真ん中」「ど根性」などの「ど」は
関西地方の強調後でドレッドノートとは関係ありませんが
一部の「ド」の強調はドレッドノートから来ているそうです。

ロケットの雑学

1月2日は箱根駅伝、ロケットの日などです。
今回はロケットにまつわる雑学を

ロケットの事故率は約5%

有人ロケット打ち上げといえば各国が技術力を注ぎ込んで行なっていますがそれでも
上記のように20回に1回は事故が起きます。
といっても実際にアメリカだけで言えば事故率はかなり低いですが
近くの国なんかがよくロケット実験失敗していますが、あそこが有人でチャレンジしたら
事故率は大幅に上がりそうですね・・・・・
他の乗り物で考えると、飛行機なら50万回に1回
自動車ですと乗車数が圧倒的に多いですので同じ用に確率では考えにくいですが
死亡事故にあう確率は1ドライバーに対して1万分の1ぐらいといわれています。
そう考えると5%がどれだけ事故率が高いか伺えます
もちろん移動距離も運動エネルギーも桁違いなので同列に考えることはできませんが
一時期宇宙旅行のサービスを各旅行代理店で宣伝していましたが
まだ実際にサービスが始まっていませんがくれぐれも事故がないことを祈ります
私が死ぬまでに一般化するのでしょうか?
といっても飛行機だって発明されてからわずか110年程度しかたっていませんが
昨今では格安航空機が話題になっています。
それに対して有人ロケットが成功してもう50年以上たっていることを考えれば
不可能とは言い切れないでしょう

私は怖くて乗る気しないですが・・・・・・