以前の投稿でも書いたが私は中小企業の社長が嫌いだ
私も昔から嫌いだったわけではないのだが
いつもの事件をへて嫌いになっていった
ふと先日その話をおもいだしたので
そのことを書こうとおもう

当時していた仕事は大手の会社に対して下請けの会社を紹介する仕事をしていた
大手から下請けにといっても
かならずしも大手が上で、下請けが下とはおもっていない
請けた仕事は責任をもってうけるのが契約で
それ以上でもそれ以下でもないと思う

そんな仕事をしていたある日のこと
ある仕事で急遽下請けがドタキャンしてしまって非常にこまっている案件があり
自分もその代替を探しを頼まれていた
そのため各下請け会社に打ち合わせをセッティングするときに基本断らないとこを前提に紹介すると
仕事をうけるかどうかの初回打ち合わせの際に仕事を断ってほしいと
打ち合わせには担当者がくるため
請けれる仕事かどうかを判断できるはずなので
基本的にこの話をまとめておけば問題ないはずだった
その案件である会社と打ち合わせをセッティングし
初回の打ち合わせも終わり、相手の会社を出たタイミングで
担当者にも問題ないかということを確認し
その場で問題ないという話で後日
元受の最終回答だけをもらうこととなった
その後無事元受からOKをもらい早速仕事にうつってもらう依頼の電話をしたことろ
担当者がやっぱりやりたくないというトンでも理由で断りを入れてきた
勿論契約前なので訴えることができない
というなかでクレームをあげたところ
担当者は電話に出ずに、営業担当も歯切れが悪い
流石に話にならないので上をだすようにいったところ
そこの社長が電話で連絡してくることとなった
そこで改めて理由を聞くのだがとても社長がいうような発言ではないような適当な回答が来る
「いやー、本人がやりたくないっていってるんだからしょうがないでしょう」
といわれこちらも納得いかないので
「子供の言い訳みたいなこと言わないで下さいよ」
といったところ急に不機嫌になり
電話を切ってしまった、その後営業と連絡したところ
社長はむかつくので電話に出たくないそうですとのこと
中小企業にはこんな適当に仕事をしている社長がゴロゴロしている
本当に困ったものである