プログラムの雑学

9月13日は司法保護、世界の法、プログラマーの日などです。
本日はその中からプログラムの雑学を

世界初のプログラマーは女性

オーガスタ・エイダ・キング(Augusta Ada King)という女性が
現代のコンピュータの元となった機械のプログラムを作ったといわれています
厳密には彼女一人で作ったわけではないですし、
説によっては彼女はできたものを手直ししただけとも言われています

ですが、マイクトソフトの認証シールにも彼女の肖像画があったり
彼女の名前がついたコンピュータ言語も存在するので

一般的には彼女が世界初のプログラマーといって差し支えないと思います。

ちなみに何故9月13日がプログラマーの日かというと9月13日は1年で256日目に当たるからだそうです
わからない人にはこういわれても256日目とプログラマーになにか関係あるのかと思ってしまいます。
私も最初わかりませんでした、一応説明しますと
電気信号はオンとオフの組み合わせで表現をするので、256は8ビット(2の8乗)であらわせる最大数字です
因みにこれを理解した上でもなんで8ビットなんだよとツッコミを入れたくなってしまいます
8ビットといわれてもファミコンぐらいしか思い出せません

おまけの雑学

世界初のバグは文字通り

ちなみに種類は蛾です
コンピュータでエラーが起きたのを調査した際に
調査原因が機械の中に蛾が入ってたためおきたため
それ以後コンピュータのエラーのことをバグと呼ぶようになったそうです。
又、バグを取り除く作業のデバッグ(虫取り)も文字通りです

 

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