オリンピック

もう間もなく、オリンピックが開催される
通常であれば、この時期は、オリンピックにちなんだ
便乗商法の宣伝であふれかえっているんものだが、
今回は本当にこのまま開催できるのかとヤバイ状況だ

今回、運悪くか運よくかは、わからないがコロナウイルスの蔓延により
大きな理由ができているが、
それ以前に、各競技場、競技施設、交通網、など、まったく整っていない・・・・
何十年前に東京オリンピックをした時であれば、
戦後の焼け野原の国であったから、不備がっても許されただろう
だが、現在の先進国のポジションになっている日本で
そういった点がの不備があれば、周りの国の物笑いの種になる

こういったリスクだらけのオリンピックをコロナを原因に
中止ができるのは非常にラッキーだ

ただ、中止にするといっても、日本では誰かの一言で決定できるものではない
そもそも、今回の粗末なオリンピックの責任は誰にあるのだろうか
小池百合子?舛添要一?石田慎太郎?その誰でもありません
その人たちの投票した、東京都民のせいです。
私もその時全て東京都で選挙権があったのですが、当然彼らに入れることはありません
しかし、投票の時には間違いなく、その3人が受かるだろうなと思いました

選挙を入れるときに知名度で入れるのはやめましょう
こんな感じで、大きいしっぺ返しが返ってきます

2019選挙

昨日は選挙でしたね
以前に私は、無所属候補者の若い人から順に入れていくという話をしたが、
今回私の選挙区では、ジジイばかりしかいなかったので
だれに投票しようか悩んだ挙句に白票を投じることにした

一見こう書くと、まるで達観したかのように感じる人もいるかもしれないが
実際には何も選択できなかった、ただの馬鹿だ
たまに、ブログとかでどや顔で政治批判をして
白票を投じてドヤ顔そしている人がいる

だれも支持しなければ、誤った選択もしないが、成功もない・・・
ただ空っぽなだけだ
なんとなく自分の人生を表しているようで悲しい

話は、かわるっが今回受かった方でずっと気になっていた方がいる
それは共産党の吉良佳子さんだ
政策がどうこうという話ではなく
ただJOJOの吉良吉影に名前が似ているから面白かっただけだ
政策が「吉良佳子は静かに暮らしたい」だったら間違いなく投票してしまった

票は入れてあげなかったけど、吉良さんおめでとうございます。

老害2

本日は平成最後の日でしたが、なかなかむかつくことがあったので
ブログにしたためたく思います。
クソまみれブログにふさわしい、平成最後の記事です。

本日ちょっと電車で遠出していた時のこと、
荷物も多く駅の乗り換えで、エレベータに乗った時
エレベーターの閉めるボタンを押したときに、
ジジイが強引に乗ってきて、ドアにはさまってしまった、
それでもなんとかエレベーターにのりこみ
「乗ろうとしてるんだから、何とかならねんのかよ」
と独り言のようにブツブツ言っていた、
どんなジジイなのかなと、チラチラ見ていたところ、
明らかに私をじっと睨んでおり、
ああ、これは私に文句を言っているのだなと気づいた
連れもいたし、次のスケジュールもあったので、
面倒ごとは御免だったので、適当に謝罪しておわらした

当然のことながら、終わった後は心の中では怒り一色
ただ、特にトラブルにならなかったので良しとした

ちなみに、そのジジイだが、胸には東京オリンピックの徽章が
お上りさんが、お土産で買ったのか
ボランティアの人なのか、それとも、正式な委員会の人なのか
にしても、こういう老害がオリンピックにかかわっているとは納得である

急にオリンピック批判になるが、現在の日本でオリンピックをやる意味がない
経済的にも安定というより、最悪衰退期に入っている日本
こういったカンフル剤でなく、経済面では、
新しい一過性ではないビジネスが必要なのだ
にもかかわらず、一部の利権関係者とノスタルジジイがやりたがっている
本当に税金の無駄遣いとはこういうことを言うのだろう

さて、心怒りが落ち着き、最寄り駅に着いたとき、
エレベーターに若い人が並んでおり、私は大荷物だったため
若い人たちに、若者のはエレベータを使うなと新しい怒りがわいた
そして、その怒りは上のジジイのエゴと何ら変わりないことだと思ったら
自分の中にも老害が潜んでいることを理解し、なんとも情けなくなった

皆の心にエゴが住んでいて、そのことを常に心に意識しなおし
平成の終わりとともに、新しい希望を明日に臨む

選挙2

エリアにもよりますが、本日は多くのエリアで選挙でした
私は、ここ最近選挙に対してむなしくなっている、
というのも、だいたい、受かる人間というのは事前にわかってしまうからだ
事前にわかること自体はどうでもよく
私がむなしくなるのは、予測できる理由だ
簡単に言えば、その人物の過去の行いにかかわらず
単純に知名度の高い人間が受かるだけということに気づいてしまったから

一番わかりやすいのは、東京都知事だろう、ここ最近で受かっているのは
芸能人か芸能人もどきのTVによく出る政治家ばかりだ
ひどいのになると、過去に不正を犯していたにもかかわらず
問題なく受かってしまう・・・・・・・・禿のことですよ

となると、よくいわれる、選挙に行っても何も変わらないから行かない
と思ってしまうのも仕方ないことでは思ってしまいかねない
さらに言うと、今政治に興味がない人が選挙に行っても
おそらく、現在の知名度だけで受かるデータがより偏りがでてしまうだけだろう

そんなことばかりを考えて投票に行かないのは
もったいないので当然毎回選挙に行く

そこで数年前から、一番いい投票は何だろうと考えた
当然、知名度が高くても優れた政治家もいる
ただ、そういった人は、票をいれなくてもうかる
わざわざ入れてあげなくてもいいだろう
では、票の入らなそうに入れてあげればいいのか
単純に無能な奴は大勢いる・・・・
と色々考えた末、現在ある方法とっている

立候補者一覧の無所属で年齢の若い人のHPを端から見て
一番若くてまともそうな人にいれている

単純に若い人に入れてあげようと思ったこともあるのだが
過去出馬している若い人をみていると、
だいたい何にも考えていない人が多かった
主張は、大きいことばかり言っていて、具体的な解決策がなかったり
あれもこれも片っ端から書いていて、結局何がしたいのかわからない
そもそも、見せ方が下手で、とても政治を任せられるとは思えない
過去の感覚でいうと、少なくとも30代後半ぐらいにならないと
まともな主張をしている人は少なかった

そういった最低限のラインをクリアしている人に
受からなくても、あなたに票を入れてくれる人がいるから
是非次回も出馬していってねとのメッセージとなると信じている

政治家の皆さん、こんな人もいるので、
いい加減拡声器で名前を叫ぶだけの選挙はやめにしませんか
少なくとも、私は過去に選挙カーで名前を聞いたから投票しよう
と思ったことは一度もありません。

ただ、ぼけてそうなジジババは
どっかで聞いた名前と票を入れてしまうのかもしれませんね

早く選挙を変えていってほしい

結婚率

年々結婚する人の割合が減っていると、よくニュースや世間が騒いでいる
結婚しなくなった理由でよく聞くのは
結婚するメリットがなくなったという話を耳にする
私は、どうにもその真意はここにないのでは、ないかと思う

逆に考えてみたとき、昔の人はメリットがあったから結婚したのだろうか
もちろん、政略結婚や家柄同士の結婚というのは、今以上に多かっただろうが
それでも、結婚した人の割合からすれば微々たるものであったと思う
それに対してそれ以外の理由で結婚した人達の理由の多くが
メリットがあったとは思いにくい。

例えば、よく上がる話として、家事負担が現在のほうが楽になったという話だが
昔の人は家事をしてくれる人が欲しくて結婚したのだろうか?
確かに現在に比べて家電も少なく、コンビニもない時代だが
逆に女性の面倒を一生見ていかなければいけないという観点からすれば
現在以上に結婚とはハードルの高いものだったのではないだろうか
そう考えると、結婚のデメリットは今以上に大きかったのではないだろうか

そして、この議論の時にいつも抜けていると思われるのは
結婚は本来一人でするものではないということだ
男がどう思うとしても、実際女性が同意しなければ結婚はできないということだ
その点で、女性の権利は年々大きくなっている
これによって、昔に比べて、結婚を拒否する権利ができてしまったことにより
結婚率が下がっていったのでは思う

しかし、それ以上に思うことは、結婚に対しての感覚が
昔と変わってきているのではないだろうか
現代の置いて、大体の人は小さいころから、TVか本を目にしている
そして、それらには自由な恋愛、情熱的な恋愛
プラトニックな愛、純愛、愛のあふれる結婚、本当に好きな相手と結ばれる
そんな思想の恋愛像であふれている

そんな中、昔から、実際にそんな恋愛をしていた日高どの程度いただろうか
はるか昔より、打算で結婚した人のほうが、おおかったのではないだろうか
にもかかわらず、誤った幻想を子供のころから植え付けられた人たちは
結婚に対してただ理想ばかりを求めて、
本来の結婚像を忘れてしまったのではないだろうか

本来の結婚は愛よりも、家と家の結びつき、子孫繁栄の効率のいい
家庭同士の吸収合併これが大半の結婚んだったのではないだろうか
それよりも自由恋愛を優先してしまえば、
結婚率が下がってしまうのはしょうがないのではないだろうか

もし、結婚にメリットや理想の恋愛像を思う人がいたら今一度考えてほしい
本当に理想の異性などこの世にいるのか
いたとして、あなたのことを好きになるだろうか
あなたはその愛にこたえる覚悟はあるのか

メリットだけで結婚を考えている人は考えてほしい
あなたは、そのメリットを相手にあたえることができるか
相手の感じるメリットはなんなのか
あなたが求めるメリットをくれる人は、この世にいるのか

別に無理して皆、結婚してほしいとは思わない
したい人だけすればいいと思う
ただ、結婚しない理由に、メリットがないからとは言ってほしくはない
日本で子供を作ろうと思うなら結婚していないとうまくは生活できないし
子孫繁栄、遺伝子を残すことは生物として最も大事なことなのだから

これを書いている私はどうなんだと思ったかた

そんな周りを気にしないで、あなたの本当の気持ちだけを考えてほしい
未来のあなたにどうしてほしいのか聞いてほしい

そこに答えがきっとある


生活の進歩

先日ニュースで出ていたが
今、小学生に学校のスマフォ持ち込みの是非を国で検討しているらしい

当たり前の話だが、世間は賛否両論だ
私の周りでは、小学生どころか、中学生からスマフォを持たすか悩んでいたのに
珍しく、国から積極的に進歩的な展開だ

そんな、珍しく国が先進的な考え方をしている中ではあるが
私は、小学生の学校にスマフォを持ち込みさせるのは反対だ
理由は三つある

・スマフォに遊ぶ機能が多すぎる
・現場の管理が煩雑すぎる
・もっと他にやるべきことがある

まず最初に大前提だが、スマフォを持たすことによって
セキュリティ面でメリットがあるという人いるが
それ以上にスマフォには遊ぶ機能が多すぎる
仮に授業中スマフォを触れる状況だったとして
おそらく、子供にはゲームを我慢することができないだろう
実際にはもっとひどく、いたずらなどに使うケースも多く
子供にとってプラスよりマイナスが多いだろう

次に現場の管理が煩雑になるだろう
スマフォ自体はピンキリだが、ある程度高価なもので
当然盗難問題を管理するのは難しい
さらに、上でも書いたいたずらなども横行し
おそらく、現場の教師はとても手が回らなくなるだろう

最後に、スマフォの前にもっと前段階がいっぱいあるだろう
例えば、未だに公立小学校ではシャーペンの持ち込みが許されていないのに
何弾もすっ飛ばして、スマフォをやるべきでないだろう

誰が思いついたのか、急にろくでもないことをする

専業主婦

よく世間では専業主婦が勝ち組であるかのように言われている

だが、果たして専業主婦はそんなに勝ち組なのかと思ってしまう

まず第一に、彼女らの仕事にはノルマや目標がほとんど存在しないのだ

つまり、業務に対す達成度が明確になっていない

ということは、どれだけ頑張っても、認められにくいし

自分がどれだけ頑張っているのかも把握できない

人間何かをやるときに、基準値が見えず、漠然とこなすのはかなり苦痛な行為だ

楽をできるといえばそれまでだが、周りから一方的に非難されることもある

明確な基準がないから、周りの人間次第ではかなりつらくなるだろう

例えば食事一つにしても、料理人であれば
客の入りや、周りの店と比較しやすいだろう

しかし、普段の食事であれば、一概に出来を評価するのは難しい
食べる相手も特定の人だから、彼らの味覚しか判断するすべがない

相手が料理好きであればいいだろうが

食事に興味のない人であれば、非常にやりがいがないだろう

また、一番厳しいのは、彼女らの生活にはリスクが高いのだ

現在離婚が珍しくないこの世の中で、いつ専業主婦が終了になるかわからない

そんな中、世間一般的に専業主婦は、経歴として評価が蓄積されることがないのである

例えば、離婚後収入がなく、仕事に出ようとしたとき
履歴書に専業主婦をしていたと書いても、無職の期間としてとられてしまう

専業主婦の経歴をプラスとして見てくれる企業はごく僅かであろう

離婚後、次も専業主婦を使用と目指しても、
それまでの専業主婦の業務をプラスとしてとらえてくれる人は少ないのではなかろうか

人によってはマイナスととらえることもあるかもしれない

学生結婚して、40台で離婚、想像したくないものである

専業主婦はつぶしが利かず、一回なってしまうと抜け出すのが難しい
彼女らは本当に勝ち組なのかと改めて問いて見たい。

日本三景

先日、友人と朝早くから外出する用があり
ターミナル駅周辺の公園で朝早くから待ち合わせをしたとき
非常に面白い光景に出くわした

ひとつは、ゴミを拾う老人

人もかなり少ない公園で、朝早くから
一人そこらへんに落ちているゴミを拾っていた

国で管理している公園だったので

おそらく個人的にゴミ拾いをしていたのであろう

ゴミ拾いにしてはこぎれいな格好で、おそらく裕福な人なのであろうか

その傍らでは、2,3組の親子が子供と一緒に遊んでいる
親子仲良く、携帯をいじらず

ひたすらに遊んでいた
何ともほほえましい光景であった

公園のあちらこちらにある、ベンチに一人腰掛けている老人もいた

片手にはたばこ、片手にはビール
荷物もないので、浮浪者というわけではないようだが
身なりも汚ならしく、なぜ朝一番の公園にいるのか不思議な人だ

周りの子供も気にせずたばこをポイ捨てしている

公園のすみでは中年男性が一人筋トレをしていた

みたところ30後半ぐらい見られる風貌だった

イヤホンもせず、大音量で音楽を流しながら励んでいた

世の中様々な人がいて、様々なくらしをいている

世代が移れば行動も変わるのかもしれない

日本の未来が明るいか、暗いのかはわからない

だが、自分の行動は日々選択ができ
そして、多くの結果が日々生まれている

日本の縮図を見たような不思議な感覚だった

クソポリ

過去に何回か書いた私の嫌いな職業
中小企業の社長、教師、芸術家
実はもう一つ嫌いな職業があった

それは警察だ。

昔の話だが、年末年始に2年参りをしていた時のこと
場所は浅草の浅草寺で名所だけあって非常に混雑していた
警察も人の整理で非常に忙しそうにしていた
そんな中、ヤクザと思われる集団が人を強引にかき分け割り込みをしていた

当然一般の人は余計なトラブルに巻き込まれるよう

黙って見送っていくのだが
警察官も一緒に見て見ぬふりをしている
普段職務質問をする時にはやたら威圧的なくせに
そういった時は知らぬ存ぜぬで無視を決め込む

また、交通取り締まりにしてもそうだ、
実際のあおり運転や危険運転を捕まえられるようになったのは
ドライブレコーダーの発展のおかげで
それまでは全く何も対応してくれなかった
そのくせ標識のわかりにくいところや
道路の流れがわかりにくいところで張り込んでいちいち捕まえてくる
本当に危険がわかっているのであれば
そのポイントの前で注意して止めていくのが安全に対する筋ではないだろうか

実際に私の周りで聞いた話だが
泥棒に入られた人が警察に通報すると
めんどくさそうに対応され
被害届をだすと面倒なことになるよと
極力事件化しないように対応されたとのことである。

全てがとは言わないが、不祥事ばかり起こしている地区の警察もある
一度この腐った体制を何とかしてほしいものである

ここが変だよ日本の教育

何のために勉強するの?

子供にこう聞かれたときにはなんと回答するべきだろうか?
私が回答するのであれば
勉強の仕方を学ぶために勉強するのだと回答する
大人になったら勉強しなくてもいいと子供の頃は思っていたが
実際に大人になってからの勉強しなければいないことが多くなった

例えば新製品が出るといえば、教科書1冊分ぐらいの分厚いマニュアルを
短いときには1日で読み、内容をある程度理解しなければいけない
子供の頃からある程度は勉強に慣れていないととても付いていくことはできない
だからそうなる前にしっかり勉強に仕方を学んでいく必要があるのだ

もちろん世の中には勉強をする必要がない仕事もある
アメリカの教育方針でこんなものがある
子供をファーストフードに連れて行き
勉強しないとああやって一生ハンバーガーを売ることになるよ
と教えるのだ
確かにその通りで世の中には頭を使わずに
低賃金単純作業に仕事が山のようにある
AIが浸透しても仕事を全く選ばないのであれば
何かしらは食べていくことはできるだろう

ただ人間みんながんばり続けられる人間ばかりではないし
勉強をあきらめることも決して悪いとは思わない
だがそれを前提としたときに日本教育体制はまちがっていると思う

日本の義務教育は小学校6年間+中学校3年の計9年間
最近では高校無償化も進んでいるため
12年近くの半義務教育の体制が整っている

そして教育科目は
国語、古文、算数、数学、理科、物理、科学、生物、社会、日本史、世界史、英語
そして、体育、音楽、家庭科、書道、美術、図工、技術、道徳などなど

勉強をしていく人であれば、これらを覚えて言って
色々と活用していく場はたくさんあるだろうが
勉強をしない人にとってこんなにたくさんのことをやって意味があるのだろうか
例えば、小学校の頃まちの歴史や市役所が何をしているかを勉強したことがある
だが、勉強しない人に本当に教えるべきは
市役所ではこんな支援がうけられる、日本の医療制度はこんな特典をうけれらる
そういった未来で使うべき制度について教えるほうが先なのではないだろうか

極端な話し高校卒業した、18歳の人に
じゃあ明日から一人で生きてねとほっぽり出したときに生きていけるのであろう
その知識を義務教育でおしえあげられただろうか
義務教育ではもっと我々が生きていくための教育
法律、生活の手続き、サバイバル術などを教えるべきである
ヒップホップダンスなんて生活に役立たせることができる人は一握りである

 

カラオケ

私は歌が嫌いなわけではないが
みんなでいくカラオケが嫌いだ
単純に歌が下手だということもあるが
自分が歌う歌が参加者の知っている歌か
気にしなければいないということだ
またその時のテンションに合わせた曲をチョイスしなければいけない
これがなかなかハードルが高い
自分勝手では楽しめない
人性も一緒なのかもしれないが
とにかくカラオケは大変だ
そしてこれだけ大変なものなのに
娯楽として扱われているのが釈然としない
私からすれば拷問レベルの話しなのに・・・・
酒が苦手な人からすれば酒の席も同じらしいのだが
2次会でカラオケの文化がなくなればいいのに

 

高校野球

今年の夏は暑い、暑さ寒さも彼岸までというが
本当に後わずかで涼しくなるのであろうか
これだけ暑いと多くの人が熱中症で倒れている
そして若年層のスポーツでも多く被害が出てきている
熱中症は軽く囚われているが
生死にかかわる症状で
重度のものになると二度と回復することはない
本当に怖い話しだ

さてそんな中で高校野球もドーム球場でやるべきだという意見があり
それに対して甲子園は球児のあこがれだから
そういったことはやめるべきという話がある

そんなにいうのであれば球児自体に選ばせればいいのではないだろうか
無制限に多数決でやるとややこしくなるので
優勝高校のレギュラーメンバーで次の大会の球場を決めさせればいい
優勝してその場で大人を挟まないようにして
全員で周りの見守る中話し合いをさせればいい

それで決められた内容であれば
一番その競技に熱を注いだ人の意見なのだから
その競技に従事するものはしたがってしかるべきであろう
それ従えないから反発するやつらは勝てないのだといえる

甲子園を継続するのであれば
イメージづいた栄光はやはり選手の心の支えになっていたとの証明だし
ドームのような環境を選んだのであれば
泥臭いことをいわずにあたらしいことを取り込むことが成長証だと

関西人

いつものことではあるが本日の内容は特別偏見まみれの内容となっている

私は関西人が大嫌いだ
できることなら残りの人性で一生係わり合いになりたくない
何が嫌いかというととにかく厚かましい
こちらとの距離感を考えずに
自分の都合で接してくる
独特の価値観にも気がつかず
まるで自分が標準的な人間かのように振舞ってかかわろうとしてくる
そもそもどいつもこいつも、何故田舎の方言丸出しで恥ずかしげもなく接してくるのか
ビジネスの場であれば標準語を使うのが当然である
なのにバカ丸出しで方言で接してくる

本当に関西地方が滅べばいいのに

 

刺青

どうしても理解できないことがある
タイトルの刺青についてである

あくまで日本人限定の話しであるが
何故刺青を入れたのであろうか
一番昔多くあった刺青を入れたパターンは
ヤクザで刺青をいれさせられたのであろう
一旦体に大きく刺青を入れれば簡単には元には戻せない
刺青がヤクザの証であれば
一旦ヤクザになったら簡単に抜けさせなくするため方便だろうが
立派な刺青をいれさせるが立派な男であると
ヤクザ候補生にふきこみ後戻りをさせれなくする
以前にヤクザが強制的に若手に刺青を掘り込み傷害で捕まった話しもある
そんな話しもあるなかで何故や刺青を入れるのか

ひとつ理解できるのは刺青をいれて周りを威嚇することを目的にしている場合だ
ヤクザであろうとなかろうと
アウトローを生業にしているのであれば
刺青を入れるだけで回りに威嚇できるのは大きなメリットであろう

そんな中さらにわからいないのが
刺青をいれていて刺青を入れている人を差別するなと
プールや温泉などの公共施設に平等にいれろ
入社や入学に影響させるな
このように視聴する人はいままで、プールや温泉の注意書きを読まなかったのだろうか
それともよめなかったのだろうか
周りの一般的なサラリーマンで刺青を入れた人をたくさん見ていたのだろうか
そもそも、保護してほしい人が自分で保護しろということ自体がおかしい
絶滅動物がみずから自分を保護しろと言い出すのだろうか

これでまだファッション的に非常にすばらしい刺青で
その方の仕事が芸術関連であればわからんでもないのだが
ひどい人になるといたずら書きみたいな刺青を入れる人もいる
大学のとき八王子で見たのだが
「ケンヤラブ」みたいなカタカナを
非常に汚い字で入れている女性がいた
入れさせられたのか、入れたのかはわからないが
哀れでしょうがなかった
ちなみに彼女は旦那と3歳ぐらいの子供をつれて
夜中のゲームセンターで見かけた

もし日本で刺青を海外並に認知させたいなら
刺青をいれて大成功するしかないだろう

ちなみに海外でもホワイトカラーは刺青を入れている人を馬鹿にしているそうです。

モリカケ問題

モリカケ問題、2017年前半に取り沙汰された
学校法人森友学園の用地取得と学校法人加計学園の獣医学部新設に関する経緯にあたり
安倍内閣総理大臣の口利きがあったのではないかという疑惑の総称のことだが
この問題話題になった当時はずっとテレビでもヤーヤーいっており
実際にやってたんだろうなと思い見ていたが
問題が取り扱われてから約1年たってもいまだに結論がでていない
そんな中でも野党は毎日のようにこの問題を審議にあげている

こうなってくると、実際にやっていないのか
それとも、実証できない野党が無能なのかという話しになってくる
たまに事件の迷宮入りなどがあるが
この問題に多量の人員を裂きそれでも
立証できないのであればそれは遊んでいるようにしか見えていないのが
ほとんど人の意見だろう

ただそれでもいまだにTVでもこの問題をとりあげ
かつ追いかけていると一部の人は
この問題は安部総理一派の巨悪が嘘を付き続けているように
捕らえている人もいるのではないだろうか

もともとの問題を見直してみると
簡単にいえば本来公平な立場になければいけない
公務員がある特定の団体に対して便宜を図ったということだが
これはそこまで重要なことなのだろうか
というより全てにおいて守られていることなのだろうか
建設業における談合問題はよく明るみにでている
普通に考えればもっと多くの談合事件が起きていてもおかしくないと考えるだろう
そこまで露骨でなくても入札における仕様書が
特定のメーカーや企業を優先的になるようにするという話しはそう珍しくもない

発注者、受注者ともに全く知らない間柄よりは
知り合っている中でやり取りしたほうがいいのはどの世界でも当然であろう
それがあまりにズブズブになってしまうと
腐っていってしまうが
ほどほどで保たれていくグレーゾンーンにおいては今後も続いていくべきかと思う

そんなことも気にせずに1年間バカみたいにほえている政党が未だに
選挙で受かっているのは日本の選挙制度が悪いのか
それとも我々国民が馬鹿すぎるのか・・・・・・

私も以前に一度民主党が与党をとったときに民主党に1票いれたので
馬鹿な国民のひとりなのだろう