最近の漫画

以前にも書いたが、最近のマンガがつまらなくなっている傾向にある
その理由は、どの漫画も主人公や各キャラクターが妙に物分かりがよく
まるでサトリ世代のような理路整然としたキャラクターばかりになっているからだ

別にサトリ世代の生き方を批判するわけではないが、
マンガというフィクションの世界で、理路整然と行動を起こされても
盛り上がりにかけてしまう。
例えば、恋愛マンガであれば、よくあるパターンで
実は相思相愛の男女が、勘違い、すれ違いで、くっつくまでに
ごちゃごちゃと歯がゆい流れを楽しむ作品で
実際の恋愛も単純にうまくいけばいいのに、色々とねじ曲がっていまう
また、実際にも漫画でも、普段は冷静な人でも
こと恋愛になると、冷静さを失って、合理的でない行動をとってしまう
これが恋愛のだいご味というものではないだろうか
それに対して、妙に物分かりのいい、冷静な人たちが淡々とドラマを進めても
いまいち面白みに欠けるというものである

と思っていいたところ、ジャンプである二つの面白マンガを見つけた
「チェンソーマン」と「鬼滅の刃」の二作である
どちらの作品も近年まれにみる、ジャンプとは思えないぐらい
人の欲望というものをうまく表現できている
細かくは、別途書いていこうと思うが

例えばチェンソーマンの主人公の一時期の目的は
ただおっぱいをもむことだけに命をかけて魔物と戦っていく
人間の欲望をうまく描いて、がむしゃらに生きていく人たちが戦っていく

鬼滅の刃は大筋のストーリーと主人公の行動こそ、
あまり面白みのない話であるが、出てくるキャラクターの
一部が、異様に濃いキャラクターをしており、
特に主人公メンバーの「我妻 善逸」というキャラクターがいるのだが
このキャラクターが欲望に忠実で、恐ろしい怪物と戦う前に
ひたすら泣き言を言い続ける
まるでゴーストスイパー美神の横島忠男のようである

こういった作品に人気が出ているのを見ると
やはり、世の中はこいった作品を求めているのだなと
自分の感性に自信がでてくる

オリンピック

もう間もなく、オリンピックが開催される
通常であれば、この時期は、オリンピックにちなんだ
便乗商法の宣伝であふれかえっているんものだが、
今回は本当にこのまま開催できるのかとヤバイ状況だ

今回、運悪くか運よくかは、わからないがコロナウイルスの蔓延により
大きな理由ができているが、
それ以前に、各競技場、競技施設、交通網、など、まったく整っていない・・・・
何十年前に東京オリンピックをした時であれば、
戦後の焼け野原の国であったから、不備がっても許されただろう
だが、現在の先進国のポジションになっている日本で
そういった点がの不備があれば、周りの国の物笑いの種になる

こういったリスクだらけのオリンピックをコロナを原因に
中止ができるのは非常にラッキーだ

ただ、中止にするといっても、日本では誰かの一言で決定できるものではない
そもそも、今回の粗末なオリンピックの責任は誰にあるのだろうか
小池百合子?舛添要一?石田慎太郎?その誰でもありません
その人たちの投票した、東京都民のせいです。
私もその時全て東京都で選挙権があったのですが、当然彼らに入れることはありません
しかし、投票の時には間違いなく、その3人が受かるだろうなと思いました

選挙を入れるときに知名度で入れるのはやめましょう
こんな感じで、大きいしっぺ返しが返ってきます

将太の寿司2 World Stage 寺沢大介

将太の寿司の続編、2世ものの漫画です。

このサイトでは初代のレビューも書いていませんが、
あえて2から書かせていただきます。

ストーリーは前作のライバルキャラ佐治安人の息子、 佐治 将太が主人公となります。
主人公ではありませんが、前作の主人公関口将太の息子も活躍します。

前作では、寿司の昔ながらの技巧や、細かい寿司の技術について
触れることが多かったですが
今作では、寿司の存在自体の意義やワールドワイドでの寿司の扱い方
どちらかというと、作り方というよりは、寿司の味わい方が主題です。

例えば、フランス人に寿司を食べ方の講座を開いたり
客と寿司屋の接し方について、色々な角度から考えます。
改めて自分も今後寿司屋で、寿司を食べるときに考え直したいと思うほどの内容です。

この作品では、日本の昔ながらの寿司を「寿司」
グローバルに見た新しい寿司を「SUSHI」として記載しています
SUSHIに関しては、漫画の中では非常に繁盛していますが、
なんだかんだで、現実の日本には全く浸透してしていません
この漫画を読んで是非SUSHIにチャレンジしてみたくても
試す場所が全くないのが現実です・・・・

この作品を読むと、同じ寺沢先生のスター味っ子Ⅱで、味将軍が
外人料理人と寿司対決をした時に、
外人が寿司は同じ味ばかりでおいしくないと否定したのに対して
味将軍から「寿司が同じ味で何が悪い」と発言したのを思い出されます。

日本の寿司は、酢飯の上に魚介をのせ、ソースはすべてワサビと醤油
これが基本形態となります。
大きい料理というくくりで考えれば同じ味になるのでしょう
だからこそ、そのわずかな違いを楽しめるのが寿司であると

しかし、この漫画で描かれていますが、みんながそれを楽しめるわけではない・・・
店と価格で味もバラバラ、好きなすし屋を探すのはどれほど難しいか・・・・・

新年一発目

新年一発目というより、サイトが迷惑アクセスを受け
Xserverさんより、アカウント凍結をされており、元に戻すのに一苦労でした・・・・

年末年始の休みでようやく元に戻すことができました
こんなめちゃくちゃサイトですが、今年もよろしくお願いいたします。

スマフォ

スマフォとは便利なものだ、インターネット、ゲーム、読書、路線情報、天気予報、ナビ、カメラ、今や日常になくてはならない道具だ。
私も恥ずかしながら、毎日ほぼずっと触っている。
世間を見ても、皆ずっと触っている。
電車にのっていると、スマフォを触っていない人を探すほうが大変だ。

そんな私でも一つだけスマフォを触るときに解せない時がある。
それは食事をしている時に触ることだ。
ものを食べている時ではなく、モノを食べながらスマフォを触っている人がいる
待ち時間やら食べ終わった後なら、まだわかるのだが、ご飯を食べながら、器も見ずにずっと画面を見ながら、食事をしている。
TVを見ながら食事するのは、許せるので、何かの動画ならまだわかるのだが
ひどい人は、何かを操作しながら食事している。
しかも、すごいことに、そういった人が結構いるのだ、特にラーメン屋に行くと2,3割ぐらいいるときもある。

自分のことを棚に上げていうが、そんな僅かな時間も我慢できないもんかと不思議になる。
おそらくだが、そういった人たちは食事に対して本当に興味がないんだろうなと思ってしまう。

スマフォの触りすぎは良くないと、何の根拠もなく色々なところでいわれているが、触りすぎた結果何か悪いことが起きるのでなく、おかしいぐらい触りすぎてはいけない。

accountability

 accountability、説明責任という意味の言葉だ

昭和の時代何か、トラブルがあった時に、
ちゃんと内容を説明せずに完結してしまう事件が多々あった

そしていつからか、事件が起きたときには
accountability、説明責任があるべきだという社会風土が培かわれてきた

現在では、説明責任を個人にまで求める風土になっている
そしてひどい時には、何かの事件でもないのに、
自分には知る権利があり、だれもが説明する責任をもっていると
勘違いしている人もいる

私のような気の弱い人間には、この風潮というのは非常にいやなものだ
いちいち、くだらないことを説明したくないし
そのくだらないことで、バカみたいにヤーヤー言われるのも嫌だ

そしてそんな風潮であっても、
引き続き真実は闇のままになる事件もいくらでもある

過失運転で、多量に人を殺しても、いつまでも、書類送検されない人
学校内で暴行事件を起こしていても、名前が世に出てこない
汚職をした政治家は山ほどいるが、
その後ちゃんと罪を償ったかわかることは少ない

くだらない風潮ばかりが残り、弱いものにその負担がすべて来る
本当にくだらない世の中だ

自己嫌悪

よくブログで偉そうなことを書いているが
サイト名の通り私の人生はクソまみれ
本当に自分でも嫌になるほど無能だ

ここ最近も色々あり、つらいことが続き死にたくてたまらなくなる日々だ
かといって死ぬ勇気もないので、毎日つらい思いをしながら生きているのだが
それでも耐え難い時がある

何が一番つらいかというと、人からどう見られているかを想像する時が一番怖い
みんな自分のいないところで、自分の悪口を言っているのではないだろうか
自分のことをみんな馬鹿にしてるのではないのか
そういったことを眠る前に考えると怖くて、次の日会社に行くことが怖くなる

もちろんそういう思いは、自分の仕事のミスがが積み重なって
自業自得で得ている評価と思っている
それでも、人からは良く思われたいし、馬鹿にはされたくない
どんな人でも持っているであろう欲求のはずだ

仲のいい同僚と飲めば、そんなことはないというが
みんな腹の中では何を考えているのか・・・・

おそらく誰だってこんなことを考えているのだとは思うが
他でもない自分のことだったら、気にならずにはいられない

たまに死にたくなったときに
自分の死後のことを考える、色々ぐるぐる考えたときに
仮に自分が死んだとしたときに、自分を馬鹿にしてい人たちを
見返すことになるのだろうかと
そう考えると死ぬことに何の意味もないと思う
ただつらい今をどうやって切り替えればいいのだろうと悩む

よく、うつ病になるまで仕事で我慢するのなら、
自分を守るために会社を辞めろという
ただ、できることなら限界まで我慢をしなければ生活が立ちいかない
飲み食いするだけなら、何とでもなるというが
できれば贅沢して生きていきたいものだ
そしてギリギリまで我慢したつもりで、うつ病になるのかもしれない
自分の限界は自分にもわからないものだ

機種変更

 

結構長いこと格安SIMに変更してから時がたつ
色々不便があるかと予想していたが、そんなことはなく
特段困らずに使えている。

先日大手キャリアの解約トラブルの記事を読んだときに
私もキャリアからキャリアへNMPをした時にちょっとした
トラブルがあったことを思い出した

当時スマートフォンが世に台頭してきた時代で
iPhoneもまだ3だったころ、友達がiPhoneを使っているのをみて
なかなか便利で使ってみたいと思っており
その時はソフトバンクしかiPhoneを取り扱っておらず
AUユーザーであった私は機種変更をしようかどうか悩んでいた
だんだんと解約金は下がってきているが、昔は非常に高額であった

そんな中、友人が携帯ショップで働いており
丁度キャンペーンがあり、実質無料でiPhoneが手に入り
かつ、色々プレゼントももらえるのであった
せっかくの機会ということもあり思い切ってiPhoneに購入変更をすることにした
わざわざ、友人の部下が訪問してきて、手順をゆっくりと説明しながら
あれやこれやと手配を進めていたなかで
NMPのため、AUに連絡をする必要が発生した
方法は電話をかけ、ただ番号をもらうだけでよかったのだが
ここからが非常にめんどくさかった

NMPの依頼をした後に、タドタドしい感じの担当者より
「番号発番まで時間がかかるので、アンケートにお答えいただけますでしょうか?」
と言われ、別に断る必要もなかったのでかまわない旨を伝えると
どんどんと解約の理由を聞かれる
「なぜ機種を変えるのですか?」
「iPhoneンを使うとおサイフケータイがつかえないですよ」
「今まで貯めたポイントが無駄になりますがいいでしょうか」
と・・・・・

まだ、ちゃんとしか感じで聞かれていれば、不快ではなかったのだが
明らかに担当者の話口調が、何かの書類を読んで話しているのだ・・・・
しかも、何も考えずに話しているので、同じ話を何回も繰り替えす
そもそも、そういったことを何カ月も検討して今話しているのに

流石に我慢できなくなって、「ちょっと、しつこいからやめてもらってもいいですか」
と怒ったところ、「では最後に一つだけよろしいでしょうか・・」
とそのままこちらの意向を無視して同じを話をしだした・・・・・

ここまでくると私もブチ切れで
「いい加減にしろ、そもそも番号の待ち時間で話していただけだから
別に話をしなくてもいいよな、
不愉快なのでこれ以上、あなたの回答には一切答えません」
ここまでいってようやく、白々しい感じで
「ああ、お待たせしましたNMP番号出ました」
と言い出す始末、おい嘘つけと、番号なんて一瞬でてでるんだろと
と心で思ったがさすがに口には出してなかった

ちなみに、このやり取り聞いていた、目の前の担当者はかなり引いていた・・・

今でも、ネットを見るとNMPや解約でトラブルが起きているようだ
解約してほしくない気持ちはわかるが、
各キャリアとも、現状の契約内容を見直してほしいものだ

2019選挙

昨日は選挙でしたね
以前に私は、無所属候補者の若い人から順に入れていくという話をしたが、
今回私の選挙区では、ジジイばかりしかいなかったので
だれに投票しようか悩んだ挙句に白票を投じることにした

一見こう書くと、まるで達観したかのように感じる人もいるかもしれないが
実際には何も選択できなかった、ただの馬鹿だ
たまに、ブログとかでどや顔で政治批判をして
白票を投じてドヤ顔そしている人がいる

だれも支持しなければ、誤った選択もしないが、成功もない・・・
ただ空っぽなだけだ
なんとなく自分の人生を表しているようで悲しい

話は、かわるっが今回受かった方でずっと気になっていた方がいる
それは共産党の吉良佳子さんだ
政策がどうこうという話ではなく
ただJOJOの吉良吉影に名前が似ているから面白かっただけだ
政策が「吉良佳子は静かに暮らしたい」だったら間違いなく投票してしまった

票は入れてあげなかったけど、吉良さんおめでとうございます。

許し

小さい頃、経験した経験したことがないだろうか

ある人が悪い行いを行っていて
その悪事がばれた際に、学級裁判が行われる

一つの悪事が暴かれ、まるで正義が実行されたかのような話だが
その時の解決方法の9割9分は、相手を許してあげましょう
といった話で解決しようとする話だ
こうなった場合、皆がその場で許さなければいけいないような空気になる
そして許して話は解決のように見えるが
実際には、その悪事を働いた人間は、改心することもない
その場だけで反省したふりを行い、ほとぼりが冷めたら、
また悪事を働きだす・・・・

だが、その場その人間を許さなければ、
まるで許さなかった人の心が狭いように扱われる

実際、学級裁判では、一切悪は裁かれない
それどころか、悪に対して、逃げ方を学ばせてしまう。

もし、その場の人になって判断を迫られた人に言いたい
その場で人を許すか、許さないかを迫られた時には
許した相手が、許された後に、平気で舌を出していることを想像し
それでも許せる場合を除いては許さないほうがいい

かといって許さなくでも、相手に何も罰則はないだろう
学級裁判、学校という空間なんてそんなものだ

ジャンプ

先日キン肉マンが載っていたので、久しぶりにジャンプを購入しました。

ちょうどワンピースも休載していたということもあり
わかる漫画がほぼありませんでした
それでもせっかく買ったので、読んでみたところ
少しも話が分からないものばかり・・・・・
そればかりか、ほとんどおんなじジャンル・・・・
さらに言うと、絵柄もほとんど一緒・・・・・・

現在ジャンプは年々売り上げが下がっているというが納得である
私のような変りものを除けば、
どの漫画雑誌もいうれ読者が離れていくのは宿命である
それは、雑誌の質という問題でなく、趣味趣向の話である
ほとんどの人間は10年も生きていれば趣味趣向が変わっていくものである
仮に漫画が好きであったしても、
好きなジャンルや作風は変わっていくものである
なので、週刊雑誌というものは、まったく知らない人が読んでも
入り込んでいくように雑誌を作るでべきである。

それ対して今のジャンプは、それができていない
連続で読んでいなければ理解できない、引き込めない作品ばかりである
続きものの作品であっても、その一話の中に起承転結をいれなければならない
しかしそれができている作品はほぼなかったように思われる
少なくとも、半分はこれができているべきである
少なくともファンが固まっていない新人は絶対に必須だ

さらに絵柄、現在では多くの漫画家がデジタル化をしている
そして各ツールが進化しており、現在多くの漫画家は
背景を写真でとって取り込みをしている、
ひどい時は、キャラクターの絵もほとんど取り込んでいる
それ自体は全く悪いことではないのだが、
デジタルから取り込んだものと、アナログで書いているものが
うまく融合できていないのだ
人によっては基本画力がないのに、背景だけデジタルを使っているので
絵柄が一つの漫画のなかでちぐはぐになってしまい
非常にごちゃごちゃして読みにくい漫画になってしまう
あれだったら、背景がないほうがましなレベルである

とジャンプの質が大幅に下がってしまっている・・・・
昔私はジャンプが大好きだった
小さい頃は毎週ジャンプを買うことができなかったが
それでもたまにジャンプを読んだときはワクワクしながら
端から端まで読んだものである
おそらく今のジャンプを子供の時の私に渡しても喜ばないだろう

このままの勢いで続けるのであれば、
もう「少年」という言葉は外したほうがいいだろう
むしろ、ジャンプ事態のブランドを捨ててしまったほうがいいだろう
このまま続けても昔の栄光に泥を塗るばかりである

まだまだ、世には面白いマンガがあふれている。
変わったのは、漫画でなく世の中だけだ
この世の中に乗っかる商売も大事だが
面白い漫画雑誌をを是非作り続けてほしいものである

 

キチGUY

人間生きていると、絶対にキチガイとぶつかることがある。
このブログでもBLISSの役員や、キュービックソリューションズの社長やら
広真アドの社長やら、そこら辺のジジイやら、
色とりどりなキチガイを紹介してきた
人生あれこれやってきて、思うのだが、
キチガイとすれ違わなかった、時期というのはなかなかないもので
どう生きてきても、常キチガイが周りにいる
今も周りにキチガイがいて、頭がおかしくなりそうだ

私なりの持論で、キチガイの対策としてのベストな回答は
「基本無視」
これが、一番楽で、間違いない回答だと持っているが
多くの場合は、キチガイはどこにでもいるので
無視できないポジションにも存在してしまっているのだ・・・・

そんな中、先日もキチガイに絡まれ悩んでいる
今回遭遇したキチガイはヒステリークレーマー型のキチガイで
自分の主張が通るまで、ひたすらごね続ける人だ

キチガイも色々いるが、一番たちの悪いタイプは
自分の主張が通るまで、ひたすらずっと主張をやめないタイプが面倒くさい
というのも、そのタイプは色々なところに、自分の主張を続けるので
からまざる負えない人の場合は、無視したとしても、
いずれ自分のところにきてしまうのだ
片っ端からなげまくると、なげられた人の中に事なかれ主義がいるので
面倒をこちらに押し付けようとされるのだ
つまりに、逃げても無限地獄となる。

そういう屑にからまれると、余計なストレスばかりが溜まって
常識人はひたすら、精神を消耗することになってしまう・・・・

早く、こういった人類がいなくなればと願わずにはいられない・・・・・

特に落ちもないですが、これで悩んでいる人達にいいいたいのが

三十六計逃げるに如かず

SNS

facebookもTwitterもやっていない私だが、
すごい昔に、mixiをやっていた時があり
その時によくわからない人に出くわすことがあった

当時mixiの特徴といえば、友達の友達へとリンクをたどっていき
色々な人の情報をたどって新たなコミュニティを探すことができるのが特徴だ
現在は違うが、当時会員から招待してもらわないと
入会することができず、特定の人たちだけでやるコミュニティだったのだが
それでも非常に多くの会員数がおり
基本的には投降した内容は不特定多数の人間の目にさらされることになる
ただ、特定の人間以外にロックすることもできる。
といったシステムの中で、私もリアルな友人のリンクをたどって
色々な人たちの日記を見て楽しませてもらった

そういったことを楽しむ中、色々と連携しやすいように
足あと機能という、訪問して聞きてくれた人の情報を見せてくれる機能があった
それによって、自分に興味がありそうな人がわかり、非常に面白かった
そこで、よくわからない人々がいたのだが
その足跡で見に来た人をいちいち細かく気にする人
さらに、足あとを消す機能もあるのだが、わざわざ消す人までいた
不特定多数の人とコミュニティをすることが前提になっているツールで
いったい何をそんなに気にしているのだろうか、
気にしているのであれば、そういった、SNS自体をするべきではないと思う
クローズドなコミュニティツールはいくらでもある

気にしすぎな人は私のように匿名でブログでもやるべきだ

もしくは、まったくやらないべきだね

老害2

本日は平成最後の日でしたが、なかなかむかつくことがあったので
ブログにしたためたく思います。
クソまみれブログにふさわしい、平成最後の記事です。

本日ちょっと電車で遠出していた時のこと、
荷物も多く駅の乗り換えで、エレベータに乗った時
エレベーターの閉めるボタンを押したときに、
ジジイが強引に乗ってきて、ドアにはさまってしまった、
それでもなんとかエレベーターにのりこみ
「乗ろうとしてるんだから、何とかならねんのかよ」
と独り言のようにブツブツ言っていた、
どんなジジイなのかなと、チラチラ見ていたところ、
明らかに私をじっと睨んでおり、
ああ、これは私に文句を言っているのだなと気づいた
連れもいたし、次のスケジュールもあったので、
面倒ごとは御免だったので、適当に謝罪しておわらした

当然のことながら、終わった後は心の中では怒り一色
ただ、特にトラブルにならなかったので良しとした

ちなみに、そのジジイだが、胸には東京オリンピックの徽章が
お上りさんが、お土産で買ったのか
ボランティアの人なのか、それとも、正式な委員会の人なのか
にしても、こういう老害がオリンピックにかかわっているとは納得である

急にオリンピック批判になるが、現在の日本でオリンピックをやる意味がない
経済的にも安定というより、最悪衰退期に入っている日本
こういったカンフル剤でなく、経済面では、
新しい一過性ではないビジネスが必要なのだ
にもかかわらず、一部の利権関係者とノスタルジジイがやりたがっている
本当に税金の無駄遣いとはこういうことを言うのだろう

さて、心怒りが落ち着き、最寄り駅に着いたとき、
エレベーターに若い人が並んでおり、私は大荷物だったため
若い人たちに、若者のはエレベータを使うなと新しい怒りがわいた
そして、その怒りは上のジジイのエゴと何ら変わりないことだと思ったら
自分の中にも老害が潜んでいることを理解し、なんとも情けなくなった

皆の心にエゴが住んでいて、そのことを常に心に意識しなおし
平成の終わりとともに、新しい希望を明日に臨む

OOOOOOOOOOOOOOO

以前の投稿でも書いたが私は中小企業の社長が嫌いだ
私も昔から嫌いだったわけではないのだが
いつもの事件をへて嫌いになっていった
ふと先日その話をおもいだしたので
そのことを書こうとおもう

当時していた仕事は大手の会社に対して下請けの会社を紹介する仕事をしていた
大手から下請けにといっても
かならずしも大手が上で、下請けが下とはおもっていない
請けた仕事は責任をもってうけるのが契約で
それ以上でもそれ以下でもないと思う

そんな仕事をしていたある日のこと
ある仕事で急遽下請けがドタキャンしてしまって非常にこまっている案件があり
自分もその代替を探しを頼まれていた
そのため各下請け会社に打ち合わせをセッティングするときに基本断らないとこを前提に紹介すると
仕事をうけるかどうかの初回打ち合わせの際に仕事を断ってほしいと
打ち合わせには担当者がくるため
請けれる仕事かどうかを判断できるはずなので
基本的にこの話をまとめておけば問題ないはずだった
その案件である会社と打ち合わせをセッティングし
初回の打ち合わせも終わり、相手の会社を出たタイミングで
担当者にも問題ないかということを確認し
その場で問題ないという話で後日
元受の最終回答だけをもらうこととなった
その後無事元受からOKをもらい早速仕事にうつってもらう依頼の電話をしたことろ
担当者がやっぱりやりたくないというトンでも理由で断りを入れてきた
勿論契約前なので訴えることができない
というなかでクレームをあげたところ
担当者は電話に出ずに、営業担当も歯切れが悪い
流石に話にならないので上をだすようにいったところ
そこの社長が電話で連絡してくることとなった
そこで改めて理由を聞くのだがとても社長がいうような発言ではないような適当な回答が来る
「いやー、本人がやりたくないっていってるんだからしょうがないでしょう」
といわれこちらも納得いかないので
「子供の言い訳みたいなこと言わないで下さいよ」
といったところ急に不機嫌になり
電話を切ってしまった、その後営業と連絡したところ
社長はむかつくので電話に出たくないそうですとのこと
中小企業にはこんな適当に仕事をしている社長がゴロゴロしている
本当に困ったものである