先日とあるイベントにいったところバーチャルリアリティーを体験できるイベントがあったため参加させてもらった
バーチャルリアリティといってもソフトの内容はただきれいなだけのCGだけだが
目新しいのが今度発売される3Dのヘッドマウントディスプレイを試すものであった
試してみて非常にビックリした
本当にその場にいるかのような臨場感があった
小さい頃マンガやSFでゲームの中に入るというものがあったが
本当にそれが実用かされたのかのようなできばえであった
幼い頃21世紀になったらすごい未来が待っているかのようにいっていたが
本当にそのまっていた未来がきたと実感するものであった

技術は日徐々に進歩していくので
すごい進歩したとは感じないが
冷静に考えれば今の技術は30年前と比べるとビックリする位違う

iphoneひとつとっても
まず携帯電話が普及しているだけでもビックリだが
そのiphoneの機能ひとつとっても
skypeなどでTV電話が可能であったり
インターネットがあるので世界中の情報瞬時に入手できたり
ゲームのような遊びはもちろん
健康管理、ライト、音楽、動画何でもどこでも楽しめる

車にしても、自動運転は実用化されていないが
カーナビ、カメラの自動停止機能など
教習所で習うことのほとんどが不要になるかのように便利なっている

街中もバリアフリーが進み
店の中に入ってもタブレットで注文
看板はデジタルサイネージ(電子看板)

世の中本当に便利になってきている
ただここまで便利になると逆に不安になってくることもある
例えば最初に話をしていたVRだが
あれは子供にはとてもやらせられないと思った
楽しすぎるから、子どもがひきこもりになるのでは疑ってしまうし
何よりリアルすぎて、現実と区別がつかなくなってしまうのではと
例えば、高層マンションに住んでいる子供は高さに恐怖心がないため
高いところに平気で行って事故につながることが多いと
また、リアルなVRを遣ることによって三半規管に異常をきたすのではと心配になる

車の技術もいざ故障したら、まったく運転できなくなるのでは
iphoneもいざiphoneをなくしたら何も出来なくなってしまうのではと不安になる

それを言い出すと30年前の技術も300年前にはなかったわけで
気にしてもしょうがないが結果論なのだろう

未来はいつも明るいと信じるのがなによりだろう