タロとジロの雑学

1月14日は十四日年越し、飾納・松納、愛と希望と勇気の日などです。
今回は愛と希望と勇気の日の主題になったタロとジロについての雑学を

ジロは南極で死んでいる

タロとジロといえば「南極物語」で有名でディズニーでも作られています
南極に取り残され何とか生き延び奇跡の生還を果たした話ですが
第1次南極観測隊として始めて南極に行き
その後第3次南極観測隊にその生存が確認されましたが
日本につれて帰るわけではなくそのまま第4次南極観測隊のときも
任務に当たり続けジロはその第4次南極観測の際に死んでしまいました
そのニュースが流れタロは日本に返すべきと世論が強まり
その後タロは日本に帰ってきて老衰により寿命を迎えることとなります。

よく考えてみるとこの話し美談でもなんでもない気がします
ちなみに当時置き去りにされた犬は全部で15匹おり
当然残りの13匹に関しては全てなくなっています。
人間の身勝手に付き合わされた、最高の人間の友の末路です

おまけの雑学で南極北極にまつわる雑学

南極は大陸だが北極は氷の塊

“タロとジロの雑学” への1件の返信

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