現在も前線で漫画家を続けている井上先生のデビュー作です。

お世辞にも絵は上手とはいえませんし、
正直読者に何を伝えたいのかわからない滅茶苦茶な話
ですが、すごいパワーが伝わってくる作品です。

登場人物たちは、己の欲望のままに人を殺し、犯し、傷つけていきます
特に何か救いや教訓がるわけでありません、
ただただ話が進んでいきます。

ちゃんとしたマンガでは物足りなくなったらお勧めです

アマゾンで2と混ざりそうになりますが、この本は全一巻です。