タイトルのとおりよくある男子高校生の日常が描かれているギャグマンガです
ガンガンオンラインに掲載されているのでそちらを見てもらえれば
大体作風はわかると思います
しかし残念ながら一番面白い第四話も
オンライン上に掲載されてしまっているので
こちら以上に面白い話はほとんどないと思ってもらって大丈夫です
(多少はあるよ)

現実世界では話せない心の叫び
タイトルのとおりよくある男子高校生の日常が描かれているギャグマンガです
ガンガンオンラインに掲載されているのでそちらを見てもらえれば
大体作風はわかると思います
しかし残念ながら一番面白い第四話も
オンライン上に掲載されてしまっているので
こちら以上に面白い話はほとんどないと思ってもらって大丈夫です
(多少はあるよ)
島本先生の有名キャラホノオモエルの若き日の青春(?)物語です
将来マンガ家になる主人公の若き専門学校の時代の話です
このマンガですがフィクションであることを強調されています
このマンガの前身的マンガ「燃えよペン」のときからそうでしたが
明らかに作者がモデルになっていて
燃えよペンの時にはあとがきで
この話を書いたときの作者が具体的にこういったエピソードがあった
という話が書かれているのですが
今のところこのマンガではそういったところは描かれていません
だがあなたの経歴と一緒でしょうといいたくなる設定で書かれている
同期の生徒では有名な庵野 秀明が出てきたり
当時の連載マンガの作者の感想がそのまま書いてあったり
特に同じ小学館系の大物作者高橋留美子先生、あだち充先生などに関しては
ほめてるのか、けなしてるのかわからない描写でかかれています
単行本の帯にも両先生のコメントがあります
燃えよペンに比べれば正直面白くはありませんが
時代背景もかなりリアルに書かれているので
作者と同年代の人にはより面白く感じられるはずですので
現在40歳~50歳前後の人にはお勧めです
悟空道の山口先生による本格侍マンガです
原作の時代小説もありとのことで
悟空道とはテイストがまったく異なります。
一般的に侍もののマンガであれば
YAIBA、サムライジのようにアクション色を強く描くマンガが多い中で
山口先生の作品にある残酷性、侍道に主軸を置いております
いつものようにそれはどこまで本気なのですか?といったネタもなく
終始暗い雰囲気で物語が進んでいきます
途中、強い侍、独特の修行、侍社会の悲しさ、愛(ホモあり)等
色々なテーマが出てきますが
この物語をメイン部分は
「主人公とライバルの友情物語」
がメインテーマになっています
表面上はまったくそのような形ではないですが
根っこの部分ではお互い認め合い、お互いに好意をもっていたのに
このような結末に・・・・・
日常に潜むトラウマを不思議なテイストで描いているマンガです
ゲシュタルト崩壊
飲食店の箸
のこぎり
すし屋のテーブル
本の隙間
等々
日常に潜むあるあるの中から
神経質な人だとつい気になってしまうところにクローズアップし
そのトラウマに負けていく少女の物語
中身は薄いのでさらっと暇つぶしで読む以上はお勧めしません
これかいてる途中でVシネマになっていることをはじめて知りました
ゴルゴ13で有名なさいとうたかを先生による本格サバイバル漫画
主人公の少年が崩壊した日本でたくましく生き残るサバイバルマンガ
生き別れた家族を探し日本中を探し回ります
舞台も無人島、竹林、犯罪者の巣窟、廃墟、絶壁、火山と
次々とその場所にあったサバイバル術で生き延びていきます
また崩壊した世界では様々な敵、味方が現れ
そのつど緊急時の人間の本性を現していきます
女子大生、盲目の老人、犯罪者、野球選手
犬、虎、鼠、アメリカ兵、子供と敵味方も様々でてきます
その中で最強のサバイバル術とは
最後まで生き残ろうとする強い意志こそが大事である
というメッセージが隠されています
人間の意志と自然の力どちらも強大な力になります
主人公が無事家族と会えるかどうかは自分の目で確認してください
メタル界を舞台にしたギャグマンガです
普段はおとなしい青年の主人公
だがメタルの舞台に上がりクラウザーと化すと
性格が激変し恐ろしく凶暴になる
主人公がよく普段のときにキモイと
罵声を浴びせられるシーンがあるのですか
私も一度そういったごぼう男を見たことがありますが
本当にぶん殴りたくなってきます
そのキモサを非常にうまく表現できています
実写映画もありますが松山ケンイチさんは
イケメンすぎてそのキモサを表現しきれていませんでしたが
このマンガでは結構ぶん殴りたくなる感じになってました
そういった主人公の素も面白く
クラウザーさんのハチャメチャ振りも非常に爽快ですが
実は一番面白いのはクラウザーさんのファンで
「ああーあれはクラウザーさんの48のポリ殺し非情なるギターだー」
のようなわけのわからん解説をのたまうのが見所のひとつです
しかも作者は強烈なキン肉マンファンでところどころに肉ネタが隠れているので
キン肉マンファンにもお勧めの1冊です
サムライのアクションバトルマンガ
21世紀でもサムライの世界が続いていたらという世界感で
国家転覆(?)をもくろむ悪党と主人公が戦います
と設定を書きましたが
このマンガ設定とかストーリーとかどうでもいい
とにかくキャラクターが滅茶苦茶
やりたい放題暴れ放題
佐々木小次郎や服部半蔵など歴史上の有名人物が暴れ放題
正直言ってみてる途中で
何いってんだこいつ・・・・
といった感じになってしまうかもしれません
ただ熱いノリが好きな人は間違いなくはまります
4巻で終わってしまいますが間違いなく物足りないでしょう
最後はGガンダムのようなラストで終わります
この漫画を買ったときはタイトルだけにひかれて買ったのですが
お色気シーンはほとんど無しです
多少はありますが期待して買うのは止めましょう
基本ギャグマンガです
ストーリーは胸の貧しい女の子が
巨乳に嫉妬して襲いまくる話です
これを買う人はだいたい巨乳好きでしょうから
主人公に対して申し訳ない気持ちを抱いてしまうでしょう
最近ロリとか貧乳好きを誇示する人がいますが
なんだかんだいって男は巨乳好きが多いので
女性で胸の貧しい方はスカっとするマンガでしょう
ガンガンに掲載していたバトルマンガです
展開はベタで絵も荒いですが
勢いは相当なマンガです
とにかくキャラクター、設定ともに熱いものが多いです
主人公達ももちろんのことながら
敵の面々も熱いキャラが多いです
全11巻とまとまりもよく話もスッキリまとまっているので
お勧めのマンガです
サンデーにて連載していたギャグマンガ
兄と弟の掛け合いが面白いです
作者のデビュー作なので
作風がまったく安定していないです
逆にギャグマンガなのでそれがあきが来ないと思いきや
1話のページ数が少なく
作者の引き出しもすくないので
全8巻の間には飽きてしまうと思うので
買うにしても一挙買いはお勧めしないです
ガンガンに掲載していたファンタジーギャグ
現在続編の武勇伝キタキタが連載中です
ファンタジーの冒険とギャグが同時に楽しめるマンガです
ラストではラブコメになっていきます
タイトルにもなっている魔法ぐるぐるの謎も段々と解けていきます
楽しめる要素が多く
又、全てのクオリティがそれなりに高いです
特別どっかの方向にそれすぎることもないので
最後まで色々楽しむことができます。
鉄腕アトムの地上最大のロボットを
巨匠浦沢直樹先生が大胆リメイクしたマンガです
私がこのマンガを始めて読んだときは何も予備知識無しに読んだのですが
1巻の最後にアトムが出てきてめちゃくちゃビックリしました
このマンガを読む前から地上最大のロボットは読んだことがありましたが
まったく気がつきませんでした
原作を読んでいてもその後の展開にはハラハラしっぱなしでした
本当に最後までどうなるのか予想もつかないビックリ展開がまっているので
これ以上のネタバレはしませんが
ひとつ言うことがあると
浦沢直樹先生は天才です
名探偵コナンで有名な青山先生の出世作です
現代に現れた侍の主人公が日本一を目指す冒険物語
名探偵コナンでは様々なトリックをひらめきで暴いていきますが
こちらのYAIBAでもアクションマンガ特有の努力、根性だけでなく
ひらめきで敵を倒してきます
ひらめきで敵を倒すときが多いので
強さのインフレをあまり感じずに最後まで読むことができます
又敵味方ともに人外のキャラクターが多く
名探偵コナンよりも独特のキャラクターたちを楽しむことができます
しいて残念な点があるとすれば主人公以外には
敵以外ほとんど見せ場がない点でしょうか
それでも主人公とそのライバルたちのバトルは
胸熱くさせるものがあります
私はコナンよりこっちのほうが面白いです
久し振りのジャンプ打ち切りマンガです
日本刀を持つことが許された現代社会のパラレルワールドでの
アクションマンガです
弱虫主人公が2重人格で強くなるという
ベタ極まりないマンガです
絵は基本的に下手ですが
シンプルで見やすいです
さらっと読み流すにはいいマンガです
可能性を感じさせる一本ですが
可能性を信じて再度ジャンプに帰ってきましたが
多少延命はあったものの結局そっちも打ち切りでした(´;ω;`)
ダイの大冒険で有名な三条先生、稲田先生コンビの
ドラゴンクエストをテーマにした短編集です
タイトルの表題と「ドラクエI秘伝 竜王バリバリ隊」
の2本が乗っています
表題に関しては休載中(復帰するのか?)の冒険王ビイトのプロトタイプです
作者巻中コメントにもありましたが
ダイの大冒険にて書ききれなかったことを書いてあるとコメントしています
非常に面白く読み応えのある作品でした
内容に関して言えばダイの大冒険が好きであれば間違いないです
どちらかというと世界観を楽しむマンガです
同時収録の「ドラクエI秘伝 竜王バリバリ隊」も
上記と同じで非常におもしろいです
ただVジャンプの購買層をふやす目的で連載(?)されていたので
結構あっというまに終わってしまっています
地獄の迷宮と違いバトルがメインのマンガになります
両方ともダイのダイノ大冒険のテイストのまま
世界観、方向性を変えたものですので
ダイの大冒険好きは買って後悔はないでしょう