ボランティアスピリッツ

大災害が起きるごとにボランティアの話がでてくる
まだまだ世の中捨てたもんじゃないと思えるぐらい
色々な人が立ち上がってくれる

そんな中でボランティアの基本をわかっていない人が多く
善意だけでは世の中回らないものだ
ボランティアには2点の重大な点があり
もしこれを見てくれた人がボランティアをやるときには
是非これを心にとめておいてほしい

一つ目はボランティアは自己完結できることが必須で
どんな作業でも対象地域に行った際に
対象地域に一切負担をかけないことが原則となる
例えば、ボランティアにいったら、現地の食料には手をつけない
食事は全て事前に手配する
寝泊りに関しても自分で用意して訪問する
ボランティアが来たことによって
現地の人に余計な手続きをさせない
一部で存在している2次災害などもってのほかだ
とにかく、現地の人にボランティアが行ったことによって
わずかでも負担をかけるようにはしてはいけない

二つ目は相手に感謝、お礼を一切求めない
相手が勝手に感謝する分には全くかまいませんが
ボランティアをしたことを相手に恩着せがましくしたり
お礼を要求してはいけません
親切の押し売りというやつは非常に迷惑です

このことを理解していれば
仮に千羽鶴を送ろうと思ったら
輸送手段は全て自前で準備し
現地に一切迷惑にならないルートを使い
さらに現地にそっと届けた後に
処分させる手間をかけせずに
ちゃんと送り主で処分し
更にその行為に関して一切相手から感謝を求めない
そこまでするのであれば千羽鶴もありかと
その状況で千羽鶴を送る人がいたら見てみたい

 

1000回記念

今回の記事は丁度1000回目の記事となります。

思えばサイト名も複数回変えたり
BLISSの弁護士に記事削除依頼をもらったり
色々ありました

飽きっぽい自分がよく7年以上続けられたものだと感動です。

次に目指すは2,000回かそれとも10,000回か
できる限りがんばります。

徒歩30分

みなさんはどの程度まで歩くことができるだろうか
私は30分ぐらいまでは歩いても苦にならないのだが
多くの人は30分歩くと苦になるようだ
30分歩くことは駅でいうと二駅程度の距離なのだが
酔い覚ましや軽いウォーキングをかねて歩くと
周りの人からは不思議らしい
わざわざ歩かなくてもタクシーを使えばいいと思う人もいるし
安全を考えてやはりタクシーでの移動を進める人
たった30分の移動はいかなるものか

専業主婦

先日ある人と話しているときに
いまどき珍しく、専業主婦は働いていないのだから
子育て、家事は全て女性がやって当然
男性は仕事をやって好きなだけ外で遊べる
というようなことをいっていた
昔であればスタンダードな考え方だろうが
今のご時勢であれば
なかなか耳に挟まない貴重な意見だった

この話しを聞いたときにはたして専業主婦というものは本当に楽なのだろうかと考えた
子供が小さいうちであれば夜鳴きに起こされ寝る間もなく
子供が手がかからなくなったら
のんびりできるかもしれないが
仕事に復帰しようにもブランクが開きすぎて簡単に戻れない
戻れたとしても、家事があるのでダブルでこなすのは非常に困難

それよりも思ったのだが、専業主婦は目標と結果確認をしにくいことが一番きついのでは思った
どんな人間でどんな仕事をしていても
明確に目標がありその結果が目にみえていると
人間はがんばれものだという
様々なところでも目標の立て方確認のしかたというのは成功の秘訣
人間のやりがいに結びつくものとしてある
だが専業主婦の仕事内容を考えると
目標を立てることと結果を確認することが難しいのではないだろうか
特に結果ということに関していえば
掃除、洗濯、食事というものは具体的な数字がでるものではないので
結果確認が難しい
評価をする旦那側も食事であれば味の評価はできるが
掃除、洗濯のレベルを評価するのは非常に難しいだろう
人とも比べる機会も少ないので
その尺度がはかりにくい
また、育児に関しても子供の育ち具合を確認できるのは
10年、20年後のこと、さらにやり直しはできない
なかなか辛い仕事のように思うのは自分だけだろうか

正直者

正直者

一般的には嘘をつかないいい人のことを指す言葉です
ただ、たまにこの言葉を悪用するものがいます
彼らは意図して、意図せずかかなりの悪意を持っています

「おれ、正直者だからこういうのいわずにはいられないんだよ」
「私って正直者だからごめんねー」
「正直者だからきずつけちゃったかも」

まあ、簡単にいうと空気よめない発言というやつだ

正直言わなければいいことまでペラペラと話して
自分は善人であると主張する
先に書いたがまだ、正直者を盾にする悪人であればいいのだが
たちの悪いのは本当に自分が悪くないと思っている人がいる

若いうちであれば許されるだろうが
たまに30過ぎてもこういうやつがいる
こういうやつに限って
「正直者が損をする世の中だ」
と愚痴をこぼす
正直者か嘘つきかはどうでもいい
本当に大切なのは話す相手の気持ちを考えてあげることができるかどうかだ

合わない女

話しをしているときにはっきり要望を言わない人がいる
色々やり取りしている中で
実は何かしてほしいことがあり
暗にそういったことを言ってくる
こちらも会話の中でなんとなく
OOを希望しているのだろうなと思うのだが
コチラとしてはそれを叶えることにメリットがないので
気づかぬフリをしてそのまま話しを進める
もしくは、気づかぬフリをして断りをいれる
そうすると期限が突然悪くなる
仮に相手の望みを察して叶えてあげたとする
そうすると期限は良くなるが
そのことに対して勝手にあなたがやったことでしょうと
恩に感じてくれもしない
こないだやったからと同じことを要求する場合もある
やってあげた内容が満足いかないものだと更に文句をいう
このタイプは十中八九女性だった

おそらく昔は美人で周りが色々動いてくれたのだろうが
気が付けば段々周りが言うことを聞いてくれなくなる
そうしてどんどんヒステリー女が増え続ける

この負の連鎖は一体いつ消えるのだろうか

自分らしく

私は人と接するのが基本的に嫌いだ
なので、仕事などで人と話さなければいけないとき
合コンなどで女性と話すときに非常に緊張する

人と絡むのが嫌いなので緊張して無理して話すときにプレッシャーになるし
話すこと自体うまくいかない
それでも仕事だから、SEXがしたいから無理して話す

そんな中でたまに言われて非常に腹が立つ言葉がある
「そんなに無理して自然体でいたら、もっと好きなようにしたら」
この言葉をきくと相手をぶん殴りたくなる
本当に自然体だったら、仕事なんかいかないし
合コンで話すより先おっぱいをもんでたい
そもそも自然体の私をあなたは知らないでしょうと

更に言うなら人間生きていくには色々な仮面をかけなければいけない
そんな中で本当の自分などどうやって見極めろというのか
本当に自分がやりたいことも何かわからない
そうやって悩んでいって様々表情を持つのが人間だ
人のことをわかったように話すのはろくでもない人間だ

男女の恋愛

このサイトで何回もとりあつかった内容だが
どこからが恋愛でどこからがレイプになるのだろう
先日TOKIOの山口氏が若手の女性芸能人に対して
性的な暴行を振るったとニュースになった
真実は誰にも知ることはできない
山口氏が芸能界大手の圧力を使って手篭めにしようとしたのか
それとも、ハニートラップに引っかかったのか
もしくは、世間知らずのお嬢さんが空気を読めなかったのか

私としては正直どれでもいい、言いたいことを何個かいうと

・独身男性の家に女性が入るということはSEXの可能性があるということ

・芸能界は縦社会できれいごとだけでは生きていけないこと

・大きい力にはなかなか勝てないこと

正直これは芸能界に限らず知っていてほしい
仮に芸能人でなくても芸能人に近づこうと
適当な人に家に飲み会に言ったとしよう
レイプされてもまったく文句言えない状況であることを理解してほしい
SEXですめばいい
命を奪われるかもしれない
薬漬けにされるかもしれない
被害者になってから騒ぐ前に
この世のお父さんお母さんはまずこの世のリスクをちゃんと教えてほしい
最近この手のニュースが多いが
こんなことはニュースにいちいちするようなことではない

いま一度男女について思い返してほしい

 

IT業界3

先日もIT業界についてブログを書いたことで
改めて思い出したのでIT業界について書いていく

今までは業界事態やそこの経営者について書いてきたが
今回はそこに働く人達の話である

IT業界にはフリーのエンジニアというものが存在する
フリーターや派遣のようなものなのだが
そこと一線画す部分は彼はかなりの高い金額の報酬をもらっていることだ
ただしそれと引き換えに老後の安定というものはなく
一定以上の年齢になるとまったく仕事がなくなるのだ

各IT業界のサイトで特にフリーランスを勧めるサイトをいくつも見たが
当たり前のようにそのことに関しては触れていない
それどころが高齢エンジニアに関して触れているサイト自体がほとんどない
私はその掃き溜めのようなことろを見てきたが
はっきりいって悲惨そのものである
安い金額でも仕事を請けるといっても
仕事させてくれる現場はほとんどない
そういった実情に触れずに
仕事はいくらでもあるとフリーのエンジニアになることを勧めている人の多いこと
会社のみならず、フリーエンジニア自身も周りを巻き込んでくる

またフリーのエンジニアは信用がないため
ローン等も組むことができない
社会保険も入れない
社会的信用がひくいのだ

と、ここまで書いてだが
基本的にフリーエンジニアはクズばかりなので正直言って同情に値しない
上記に書いたようにフリーエンジニアは一時的に報酬が高いのだ
人によっては一般的なサラリーマンの倍近く稼ぐものもいる
中には全てを理解した上で
若いときにしっかりためて若隠居する人もいるし
高額の買い物もちゃんと現金で買ったりする
また、若い報酬の一番いいときの終わりかかるタイミングで
年収を下げても正社員に帰る人もいる
ただしこのような人は本当にごく一部で
ほとんどの人はくずばかりだ

老後のことを考えずにずっと同じ報酬がつづくかと無駄遣いするもの
そして仕事がまったく紹介されなくなった年齢になったことも気がつかずに
あほ丸出しで、昔のことを語る
大手の会社では仕事を紹介してくれなくなるため
ドンドン中小、零細企業と落ちていく
そして以前に書いたクソみたいな中小企業の
くそみたいな仕事したり
中小企業が嘘をついて仕事場に押し込んでいく
まさにクズのスパイラルなのだ

ちなみに私があったフリーランスの多くは
ほとんど人間として欠陥がある人ばかりだった
時間を守れない人、遅刻ばかりの人
休んでばかりの人、一般常識のない人
ただ、派遣の営業は一応エンジニアがお客様なので
気を使って真実を言わない
もともとのクズは環境によってさらなるクズへと成長するのだ

こういった人達の温床がIT業界の中小企業の実態である

 

 

 

IT業界2

先日年金機構の下請け業者SAY企画の不正下請けの問題がニュースになった
以前にIT業界に関して書いたことがあったが
その極端な例が事件となった
この件で非常に納得がいっていないのが
SAY企画は今のところでは
指名停止になったぐらいで損害賠償も請求されておらず
特に謝罪も行わず、たいした罰則を受けていないことだ
何度もこのブログで書いているが本当にクズが得する世の中である
いいかげんこの業界は是正が入るべきである

 

おばか

おそらくこの言葉が使われだしたのはクレヨンしんちゃんが流行りだした
20年以上前だろう

当時は規制がうるさく言われだした頃で
汚い言葉を使わないようにと言葉狩りが流行っていた
その頃からちょっと前まで当たり前にTVで流れていたものが流れなくなった
TVで乳首がみられなくなったのもその頃だ
その一貫でタイトルの「おばか」という言葉が使われだした

当時からずっと疑問だったが
仮に「バカ」という言葉が「おばか」といれかわったところで何か意味があるのだろうか
勿論人を傷つけないように配慮するのはいいことだが
この世の中、みななんらかのトラウマを抱えており
絶対なにか地雷は踏んでしまうものである
自分もTVを見ている中でふとしたタイミングで
トラウマがよみがえるようなシーンは多々ある
特にブサイクいじりをやっているところを見るととても傷つくものだ
ブスがブサイクを見て「キャー」とか言っているシーンを見ると殴り飛ばしたくなる
だからといっていちいちTV局にクレームを入れようとは思わない
ただ、世の中に暇人がいるようでいちいち難癖つけてクレームをいれている人がいるという事実

また、逆に現在やっている配慮は一体何の意味があるのかわからないものがある
例えば目が不自由な人を意味する「めくら」
耳が不自由な人意味する「つんぼ」
言葉が不自由な「おし」
この言葉を使わなくなったからといって何かいいことがあるのだろうか
正直馬鹿にする人は別の言葉をまた作り出すだろうし
どんな言われ方をしたって傷つくときは傷つくのだ・・・

逆に24時間TVみたいに障碍者を変に持ち上げる番組のほうが気持ち悪い
あれのほうが傷つくのではないだろうか

必要なのは差別でなく区別

 

 

新元号

来年2019年4月1日に平成の次の元号が発表になるらしい
様々なところで嫌というほどやっているあろうが、
このサイトでも次の年号を予想してみたいと思う

 

 

令和(レイワ)

 

 

 

おそらく次の元号はこいつが来るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな嘘、誰が信じるのだろうか

古い友人

長い人生の中で色々な人たちと合ってきた
人にもよるだろうが、昔の知り合いで今も連絡を取っている人々は一体何をやっているのだろうが
自分の年ぐらいだと、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムをやっている人も少ないので
ぱっとネットで調べても中々情報はでてこない
かといってわざわざ昔の電話にかけていちいち確認するほど知りたいものでもない
そんなことを考えていると、古い友人のことを思い出す

その友人の名前はとりあえずAとしておく
Aは高校の時の友人で、高校の頃はクラスで成績も優秀で
ギターもうまく女子の友人も多くいた
短い期間では在ったが彼女もいた
そんな彼は当たり前のように国立の優秀な大学に合格した
大学でもスポーツ系の部活に行きなかなか活躍をしていたようだ
そして大学卒業後も大手の会社に行き
給料も私の倍近い給料をもたっていた
更に大学中に付き合っていた彼女と結婚し
順風満帆な人生を送っていた
順調に言っていたせいか連絡もだんだん疎遠になっていた

そんな彼にある転機が訪れよく連絡が来るようになった
その転機は彼が離婚をしたのだ
彼からそのいきさつを色々と聞いたのだが
当時はそんなものかと思っていたが
離婚前の状況はかなり愛が冷めていたようというより
おそらく別のところで不倫していたことすら疑わしくなる内容で
・食事にありえない量の塩を入れる
・基本的には会話はない
・無視されることが多い
・習い事の異性とやたらと連絡している
と奥さんの行動が完全にブラックだったようで
離婚するときも家の貯金を全て下ろして子供をつれて
そのまま逃亡しいきなり奥さんの家族から
一方的に離婚の連絡をもらう
更に家族にはおそらく暴力を振るわれていたと嘘をついていたようで
唯一の話し合いの場では家族総出であらわれ
威圧的な態度で接しだしたようである
と相手側の状況を一方的に書いたが
この話を友人をしたときに
友人はほとんどこちらの話は聞かないで一方的に自分の考えをまくし立てた
反対意見や、少しでも自分の意見が通らないと
まったく方向性を変えず話し続ける
奥さんとの会話でこのテンションで話されたら奥さんはたまらないだろうなと思った

また、その時に遊びに行って
いたるところで自分を見張ってる人がいると言い出す始末である
離婚したことによってそうなったかはわからないが
昔の友人からかなり変わってしまったようである

話はここで終わらない
そんなある日警察から連絡がきた
A氏が北海道で事故にあったと北海道県警から連絡が来た
その場で彼と電話で話したがまったく会話がかみ合わない
その場は結局電話が終わり、彼の家族の連絡先を教えるしばらくすると
Aの兄から電話がかかってくる
その電話は一方的に自分の都合を話、こちらが状況を聞くと
本人に聞いてくれといわれるのみ
もちろんお礼もなにもない
そしてそれから数年間まったく連絡がとれなくなる
ちなみに、Aから聞いた話だが
家族は家のリフォームに一方的に金を出させていざ住もうとすると
なぜか追い出されそうになり、更に住むにも家賃をとってくる
あまり家族としていい関係とは言いがたい
彼の内面は家族から持たされたものなのだろう

尚数年後に彼と連絡が取れたときに話を聞いたのだが
酔っ払い運転で事故にあい、更にその後精神病院に閉じ込められたいたそうだ
仕事も首になり今はアルバイトで食べているそうだ

ここまですったもんだがなくてもいいのでが
皆が何をやっているのが知りたいものだ
イジメっこ、いじめられっ子。金持ちの子、貧乏な子、頭のいい子
頭の悪い子、運動神経のいい子、運動神経の悪い子
いろんな子達がいたが、皆何をしてるのだろうか

 

 

 

ぬ利彦

この表題なのですがある会社名なのですが読めますか?

 

先日、色々あって始めてこの社名が仕事中でてきたのだが
初めて見たとき「ぬとしひこ」と読んでしまって
こんなもん読めるかと

銀座にも「ぬ」とかいたでかいビルもある老舗の会社なのですが

初見殺しにもほどがあるたまらんわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに正解は「ぬりひこ」です