刺青

どうしても理解できないことがある
タイトルの刺青についてである

あくまで日本人限定の話しであるが
何故刺青を入れたのであろうか
一番昔多くあった刺青を入れたパターンは
ヤクザで刺青をいれさせられたのであろう
一旦体に大きく刺青を入れれば簡単には元には戻せない
刺青がヤクザの証であれば
一旦ヤクザになったら簡単に抜けさせなくするため方便だろうが
立派な刺青をいれさせるが立派な男であると
ヤクザ候補生にふきこみ後戻りをさせれなくする
以前にヤクザが強制的に若手に刺青を掘り込み傷害で捕まった話しもある
そんな話しもあるなかで何故や刺青を入れるのか

ひとつ理解できるのは刺青をいれて周りを威嚇することを目的にしている場合だ
ヤクザであろうとなかろうと
アウトローを生業にしているのであれば
刺青を入れるだけで回りに威嚇できるのは大きなメリットであろう

そんな中さらにわからいないのが
刺青をいれていて刺青を入れている人を差別するなと
プールや温泉などの公共施設に平等にいれろ
入社や入学に影響させるな
このように視聴する人はいままで、プールや温泉の注意書きを読まなかったのだろうか
それともよめなかったのだろうか
周りの一般的なサラリーマンで刺青を入れた人をたくさん見ていたのだろうか
そもそも、保護してほしい人が自分で保護しろということ自体がおかしい
絶滅動物がみずから自分を保護しろと言い出すのだろうか

これでまだファッション的に非常にすばらしい刺青で
その方の仕事が芸術関連であればわからんでもないのだが
ひどい人になるといたずら書きみたいな刺青を入れる人もいる
大学のとき八王子で見たのだが
「ケンヤラブ」みたいなカタカナを
非常に汚い字で入れている女性がいた
入れさせられたのか、入れたのかはわからないが
哀れでしょうがなかった
ちなみに彼女は旦那と3歳ぐらいの子供をつれて
夜中のゲームセンターで見かけた

もし日本で刺青を海外並に認知させたいなら
刺青をいれて大成功するしかないだろう

ちなみに海外でもホワイトカラーは刺青を入れている人を馬鹿にしているそうです。

1000回記念

今回の記事は丁度1000回目の記事となります。

思えばサイト名も複数回変えたり
BLISSの弁護士に記事削除依頼をもらったり
色々ありました

飽きっぽい自分がよく7年以上続けられたものだと感動です。

次に目指すは2,000回かそれとも10,000回か
できる限りがんばります。

未来

たまには明るい話しを
自分が幼い頃から見比べると思い描いていた未来とは違うが
今は本当に未来になったのだと感じることが多い

先日AIのセミナーをうけAIを使って実現可能な作業を聞いたのだが
AIが人間の仕事を奪うというのは極端ではないと思った
基本的にはAIというのは単純作業を行うだけとのことなのだが
その単純作業がとてつもないレベルだった
非常に多くの画像を解析し
新しい画像に対して予測を行う技術
一言で言えばこれだけなのだが
これが非常にすごい
既に実現しているところで言えば
Windowsやiphoneで実現している顔認証システム
当時のSFで言えばよく使った人を識別するシステムといえば
虹彩認証システム、指紋のように個人で全て違う瞳の特徴の違いを見比べるシステム
変なのぞき窓に目を通してゲートを開ける
しかし、現実は圧倒的に上回り
機械は顔を見極め人の区別をつけることができる

CT画像、レントゲン画像から病気を判断し診断することができる
おそらく現在使っている手術のロボットアームと組み合わせ
手術もセミオートもしくは完全オートにて
一部の病気に関しては医者要らずになってしまうかもしれない
飛行機もオートパイロット技術があってもパイロットがいるので
簡単にはそうはならないだろうが医者は最終的にあまってしまうかもしれない

既に半分できているが、車の自動運転技術も完成するのはそう遠い話しではないだろう
少なくとも現時点で緊急ブレーキなどは既に代替されている
既にほとんどの車についている操作カメラ
こちらのカメラから推測して車庫入れをしてくれるようになるかもしれない
少なくともバス輸送トラックのような決まったルートを走るものは
自動運転の恩恵を早く受けることになるかもしれない
現在の運転手不足の問題は解決できるだろう
タクシー運転手とのつまらない会話をする必要もいらなくなるだろう

今ある仕事で検品をする仕事がこの世に多数あるが
多くのものはもはや人を使うことが不合理になるだろう

と明るい未来の話をしてきたが
その先の未来が気になってしまう
現在の人の半分の仕事はなくなってしまう
失業率が50%を超えてしまう
それに変わる仕事はでてくるのだろうか
もしくはもう働かなくてもいい時代が来るのだろうか
それとも更に便利な世の中が来るのだろうか
産業革命前と産業革命後の人々はどのように変わったのだろうか
それを語れる人は全て死んでしまっている

未来はいつも明るいと信じたい

エネルギー

東日本大震災の時に原発の安全性に対して問題視されたことがあった
今は何が問題というより、問題自体が下火になって
未だに原発反対を口に出すのは一部の活動家だけになってしまっている
正直言って当時のときから、いろんなデータが出回りすぎて
結局原発は効率がいいのか、悪いのかがさっぱりわからなかった
皆自分の都合のいい数字を挙げるばかりで
どの人間も誰のために戦っているのかが謎だ

しかし原発以外ものであってもあれだけの地震の規模であれば
似たようなトラブルになったのだろうではないか
当時も原発に比べれば被害が少なかったため話題に上がることが少なかったが
燃料タンクが大きな火災につながることもあったし
火力、水力共に被害ゼロというわけではなかった
例えば大規模クラスの火力発電所で場所と管理が悪ければ
大火災に発展し、大きな被害を与えていたのでは
水力発電所であっても、山崩れ大洪水にになる可能性があったのでは
勿論、原子力エネルギーは火の熱エネルギーや
水の位置エネルギーに比べれば大きいエネルギーであることはまちがいないが
大小はコントロールできるので
うまく調整できるようにやればいくらでも
安全なエネルギーにできたのではないだろうか

ちなみに地球に安全といわれるエコエネルギーの一部
太陽光エネルギー発電であっても
発電パネルを作るのには既存のエネルギーを生み出すより
無駄に資源を使用しているとも言われている
そもそも現代の技術自体がエネルギーを効率的に使いきれておらず
まだまだ技術的に改良の余地があるといわれている
宇宙から太陽エネルギーを使って発電し
ワイヤレスで地上にエネルギーを飛ばすなんていう発想もあるぐらいだ
この世の技術は進んでいるが発電、逐電技術の進歩は
まだまだ追いついていないように感じる
未来はまだまだ明るくなる

徒歩30分

みなさんはどの程度まで歩くことができるだろうか
私は30分ぐらいまでは歩いても苦にならないのだが
多くの人は30分歩くと苦になるようだ
30分歩くことは駅でいうと二駅程度の距離なのだが
酔い覚ましや軽いウォーキングをかねて歩くと
周りの人からは不思議らしい
わざわざ歩かなくてもタクシーを使えばいいと思う人もいるし
安全を考えてやはりタクシーでの移動を進める人
たった30分の移動はいかなるものか

専業主婦

先日ある人と話しているときに
いまどき珍しく、専業主婦は働いていないのだから
子育て、家事は全て女性がやって当然
男性は仕事をやって好きなだけ外で遊べる
というようなことをいっていた
昔であればスタンダードな考え方だろうが
今のご時勢であれば
なかなか耳に挟まない貴重な意見だった

この話しを聞いたときにはたして専業主婦というものは本当に楽なのだろうかと考えた
子供が小さいうちであれば夜鳴きに起こされ寝る間もなく
子供が手がかからなくなったら
のんびりできるかもしれないが
仕事に復帰しようにもブランクが開きすぎて簡単に戻れない
戻れたとしても、家事があるのでダブルでこなすのは非常に困難

それよりも思ったのだが、専業主婦は目標と結果確認をしにくいことが一番きついのでは思った
どんな人間でどんな仕事をしていても
明確に目標がありその結果が目にみえていると
人間はがんばれものだという
様々なところでも目標の立て方確認のしかたというのは成功の秘訣
人間のやりがいに結びつくものとしてある
だが専業主婦の仕事内容を考えると
目標を立てることと結果を確認することが難しいのではないだろうか
特に結果ということに関していえば
掃除、洗濯、食事というものは具体的な数字がでるものではないので
結果確認が難しい
評価をする旦那側も食事であれば味の評価はできるが
掃除、洗濯のレベルを評価するのは非常に難しいだろう
人とも比べる機会も少ないので
その尺度がはかりにくい
また、育児に関しても子供の育ち具合を確認できるのは
10年、20年後のこと、さらにやり直しはできない
なかなか辛い仕事のように思うのは自分だけだろうか

ビジネス書

昔はビジネス書や自己啓発本というとすごいバカにしていた
一般的なことを偉そうにかいてわざわざお金をとるというのが納得できんかったのだが
最近Prime Readingで暇つぶしに何冊もビジネス書を読んでいて考え方が変わった

正直1冊あたりでいうとそこまでためになる本は少ないのだが
たくさん読むことで、どの本にも書いてあることがあって
どの人もいうほど大事なことなのかと意識づけができたり
何回も読むことで復習になる
また、どの本もひとつぐらいは新たな発見があり
非常に刺激になった

また、Prime Readingだといくら読んでもただなので
つまらなければ(自分にあわなければ)すぐ読むのをやめればいいし
スマフォで読めるので重い本を持ち歩かなくてもいい
行き詰っている人がいたらぜひお勧めしたい

ちなみにビジネス書や自己啓発本を読んでいて
特に面白いと思った本にひとつ傾向があった
それは女性が書いた本のほうが面白いものが多かった

というのも私もいい年なのでビジネス書に書いてある内容は
どこかで誰かが言っていたのに触れる機会が多いのだが
女性優秀なビジネスマンとであう機会が少ないため
今までに聞いたことがない非常に新鮮な情報が多いのだ
しかも女性とは考え方が一般的に違う為
自分に足りない情報があふれている
特に面白かったのはミスユニバースの教育をやっていた方が書いた

自分に自信をつける最高の方法―――ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ講師の世界一受けたい特別講義

という本は男性こそ読むべき本であると思った

正直者

正直者

一般的には嘘をつかないいい人のことを指す言葉です
ただ、たまにこの言葉を悪用するものがいます
彼らは意図して、意図せずかかなりの悪意を持っています

「おれ、正直者だからこういうのいわずにはいられないんだよ」
「私って正直者だからごめんねー」
「正直者だからきずつけちゃったかも」

まあ、簡単にいうと空気よめない発言というやつだ

正直言わなければいいことまでペラペラと話して
自分は善人であると主張する
先に書いたがまだ、正直者を盾にする悪人であればいいのだが
たちの悪いのは本当に自分が悪くないと思っている人がいる

若いうちであれば許されるだろうが
たまに30過ぎてもこういうやつがいる
こういうやつに限って
「正直者が損をする世の中だ」
と愚痴をこぼす
正直者か嘘つきかはどうでもいい
本当に大切なのは話す相手の気持ちを考えてあげることができるかどうかだ

退職

今日始めて知ったのだが世の中には退職代行業というものが存在している
多くの方はこのサービスを聞いて
そんなサービス利用する人なんているのか
そんなの使うなんて根性ないな
と思うかたが多くいるでしょう
私が昔このサービスを知っていたらまちがいなく使っていたでしょう

このサイトで何度もブラック企業に関して記載してきましたが
かなりレベルの高いブラック企業ですと辞めるのも一苦労なのです

昔中学校の教師にこんなことをいわれました
「ヤクザの業界に入るのは簡単だ、彼らは甘い言葉使い君らを誘い込む
そして一度入ったら簡単に出ることは出来ない出ようとするものに制裁を加える」
当時は何のことかわかりませんでしたが
実際に経験するとまさにこの通りでした

ブラック企業も入る前は
・幹部候補生募集
・高収入で活躍
・アットホームな社風
・風通しのよい社風
のような甘い言葉をかけて
入社させますが
一旦入れば全く話の違う待遇を課してきます
さらに非合法な営業手法を行っている会社
例えばマンション投資で金融法無視して銃弾爆撃で営業電話をかけている会社
NHKの集金代行で違法な手法で契約させる会社
必要のない契約を結ばせる携帯ショップ
こういった会社に一旦はいると
簡単には会社を退職することはできません
やめるという話しをすると
ヤクザのような脅しをかけて全く会社を辞めさせてくれません
兵隊の確保が難しいのと
違法な手法が社外に漏れるのを恐れてのことです
学校を卒業したての若者にこのヤクザと戦うのは非常に困難でしょう
そういった中で非常にいいビジネスだと思います。

その退職代行サービスのかたがたはそのヤクザと厳しい戦いをしていると思われるかもしれませんが
実際にはそんなことはないでしょう
そもそも退職というのは簡単で書面でなくても口頭だけであっても
退職の意思を伝えて、その後会社にいかなければ成立するのです
多くあるパターンは、手続きをするからと会社に再度こさせて
とにかくやめさせないように脅しをかけますが
とにかく退職すると決めたら二度といかなければいいのです
保険証や離職票、年金手帳など気になる方もいるかと思いますが
そういったものは簡単に再発行できますので
気にする必要はないのです
どうしても必要ならハローワークの人なり
新しい会社の人事の人なりに連絡してもらいましょう
おそらく簡単に対応してくれるはずです。
ただこういったことをわかっている若者はほとんどいないでしょう
なのでこのビジネスが成立します。拍手喝采です。

ちなみに、私も昔こういった境遇から退職した後
掲示板でその会社の営業手法を全て記入したところ
2,3年後にその会社は倒産していました

家を立てるときにトラブルになったら

昨日書きましたが家を立てる時はとにかく慎重にならなければいけません
ただ、どれだけ慎重になってもトラブル起きてしまうときがあります
そうなった時の流れについて説明します。

まず、どこのポイントかわかりませんが
事前の話と食い違いが発生したとします。
おそらく昨日の記事を守ってたとしてた場合は
最後の建築申請をする書類と打ち合わせ内容を照らし合わせる場所か
最終的にできた建築物に対して違いを見つけた場合でしょう

食い違いが発生した場合に最初にやる場合は
そのトラブルの内容をメールのようなちゃんとした形にして
相手に送りましょう
電話や直接あって文句言うことはお勧めできません
相手はプロの担当者ですので、似たような対応になれています
なかなかこれをうまく自分のもっていきたいようにコントロールするのは難しいものです
また、相手がたち悪い相手の場合おそらくですが
こちらの話しを聞かずにただひたすら自分の主張だけを言ってくるので
まともな神経をしているのであれば
なかなかそれとはやり取りできないでしょう
またやり取りの途中で他の人にも相談しながら進めることもできます。

ここで相手がちゃんと対応してくれるのであればそこで話しは終了ですが
問題はここで相手がごねてきた場合
一番初めに相手の上司やその会社の別部門に問い合わせしてみましょう
それでも動かなかった場合は相手の会社単位でろくでもなかいので
おそらく素人が話ししても変な方向に行ってしまいますので
ここでプロに依頼しましょう
一番いいと思われる手段は建築関係に強い弁護士に相談しましょう
相談だけなら高くても1万円未満で相談できることは多数あるので
自分で色々探してみましょう
国の無料弁護士相談機関でもいいですが
ああいった機関は損得に絡まないことが多いので
丸く治めたい場合でなければお勧めはしません
弁護士に相談する際に事前に準備するのは
明確に時系列と相違内容をわかりやすくまとめて
それを紙にアウトプットして渡せるようにしましょう
例えば

O月O日 OO会社と打ち合わせ
打ち合わせにてOOと説明を受ける、動画に記録あり
×月×日 OO会社と打ち合わせ
建築提出予定資料に××と記載と上記説明と異なる内容にて記載
△月△日 OO会社にメール
上記相違点をメールにて指摘
■月■日 OO会社よりメール
上記相違点にて指摘内容にたいしOOを理由に修正拒否、

といった形でまとめておくと
後々裁判に使う書類を記載するのも楽になります。

また、打ち合わせ当日は具体的に裁判を行ったとしたら
どの程度取れる見込みがあるかを聞きましょう

上記の上で数百万単位でとることができそうであれば
弁護士にちゃんと依頼することをお勧めいたします。

もし100万円前後未満の場合には
簡易裁判で自分でやるか
建設工事紛争審査会を利用するのことをお勧めいたします。
両者の選び方を簡単にすると

徹底的にやりたい人は
簡易裁判で
なるべく短時間でほどほどにまとめたい方は
建設工事紛争審査会
を利用することをお勧めします。
我々消費者からすれば100万円を高額ですが

弁護士様たちからすると100万円ぐらいでえムキになるなと諭されると思います。
そんな流れの中でも怒りがあるのであれば徹底的にやることをお勧めします。

おまけですが簡易裁判と建設工事紛争審査会の一般的にいわれる最大の違いですが
やり取りの結果がオープンかクローズかです
裁判であれば簡易裁判であっても
その結果に関してはオープンにされ見ようと思えば誰でも見ることができます
対して建設工事紛争審査会であれば結果は非公表のため
相手に対して社会的にダメージを与えたい場合は裁判のほうがいいです。

 

家を建てるときの注意

以前の記事でBLISSという建築会社とトラブルになったことを書いたが
今回はその教訓から学んだ家を立てるときの注意点について記載しよう
下記の注意点を契約前から頭に入れておいていけばいくつかのトラブルを回避できるだろう

1.打ち合わせ内容は全て記録する

建築会社との契約前から建築に着手するまでの何回と打ち合わせを行います。
何回もの打ち合わせには数ヶ月、長ければ1年近い時間がかかります。
その中ではお互いに思い違い、勘違いが発生します
場合によっては相手は悪意をもって勘違いさせる発言をします
それを防止するには単純に打ち合わせを全て動画に取ることをお勧めいたします。
音声だけより動画のほうが後で見返す時に必要なポイントを探しやすくなります。
録画ポイントは手元の書類に三脚を使ってセットすると楽です

2.契約内容に記載してある内容を鵜呑みにしない

これは私だけでなく色々な人も経験していることですが
中小企業の契約書など紙切れ同然で
実際に契約書に記載があっても平気で約束をやぶることがあります
これを途中で止めれば、何とか方向修正することもできますが
建築契約においての裁判での判例、慣習において
仮に契約内容と実際の建築に相違があった際に請求できるのは
その時の建築費等の差額分しか請求できないことが多いのです
よほどのことがなければ一度立てたものを立て直したり
手直しすることは少ないです
最悪の場合は何も手直ししてくれず、
あやあった建築手法と本来要求したものにほとんど差額がなかった場合
建築会社にごねられたら泣き寝入りすることになりますので注意して下さい
常に、進捗が進むごとに書類の中身を見直し
そのつどで少しでも違和感があればすぐに1で作成した動画を見直して下さい
くれぐれも基本の契約書やパンフレットにあるから安心と思わないでください
最後の建築設計図に記載してあるのが正として扱われるのでご注意を

3.第三者機関を利用する

一般的な期間としてはホームインスペクションという機関を利用するようにしましょう
この機関自体には特別なにか権限があるわけではありませんが
相手方に対してこちらは何かあったときにちゃんと第三者機関を利用するという
気構えを見せることが大事です
人によってはこちらを素人とあなどって接してくる人がいます
こういった話でもめても裁判まで持っていく気概がある人などごくわずかで
ほとんどの人は泣き寝入りするか気が付きません
そう思わせないためにこういった機関を利用することで
相手に対してプレッシャーをかけることができます。

こちら3点をまもれば多くのトラブルを回避できますので
大事にしていきましょう

 

 

モリカケ問題

モリカケ問題、2017年前半に取り沙汰された
学校法人森友学園の用地取得と学校法人加計学園の獣医学部新設に関する経緯にあたり
安倍内閣総理大臣の口利きがあったのではないかという疑惑の総称のことだが
この問題話題になった当時はずっとテレビでもヤーヤーいっており
実際にやってたんだろうなと思い見ていたが
問題が取り扱われてから約1年たってもいまだに結論がでていない
そんな中でも野党は毎日のようにこの問題を審議にあげている

こうなってくると、実際にやっていないのか
それとも、実証できない野党が無能なのかという話しになってくる
たまに事件の迷宮入りなどがあるが
この問題に多量の人員を裂きそれでも
立証できないのであればそれは遊んでいるようにしか見えていないのが
ほとんど人の意見だろう

ただそれでもいまだにTVでもこの問題をとりあげ
かつ追いかけていると一部の人は
この問題は安部総理一派の巨悪が嘘を付き続けているように
捕らえている人もいるのではないだろうか

もともとの問題を見直してみると
簡単にいえば本来公平な立場になければいけない
公務員がある特定の団体に対して便宜を図ったということだが
これはそこまで重要なことなのだろうか
というより全てにおいて守られていることなのだろうか
建設業における談合問題はよく明るみにでている
普通に考えればもっと多くの談合事件が起きていてもおかしくないと考えるだろう
そこまで露骨でなくても入札における仕様書が
特定のメーカーや企業を優先的になるようにするという話しはそう珍しくもない

発注者、受注者ともに全く知らない間柄よりは
知り合っている中でやり取りしたほうがいいのはどの世界でも当然であろう
それがあまりにズブズブになってしまうと
腐っていってしまうが
ほどほどで保たれていくグレーゾンーンにおいては今後も続いていくべきかと思う

そんなことも気にせずに1年間バカみたいにほえている政党が未だに
選挙で受かっているのは日本の選挙制度が悪いのか
それとも我々国民が馬鹿すぎるのか・・・・・・

私も以前に一度民主党が与党をとったときに民主党に1票いれたので
馬鹿な国民のひとりなのだろう

LGBT

最近ニュースでLGBTの話題を目にする機会が増えてきた
ただ、聞くニュースというのはその権利を主張するようなニュースばかりだ
平たく言うと
公的機関でも肉体ではなく心の性別を優先して扱ってほしい
この件に限らず大きくイレギュラーもちゃんと扱うようにということを言い出す人がいる
その人達はわかっているのだろう
そのわずかなイレギュラーを許すことによって
どれほど多くのトラブルを抱え込むことになるかと
一説にはLGBTは10%ぐらいの確率でなるといわれている
10%が多いか少ないかはわからないが
こういった権利を主張する人間というのは更にわずかな数であることを考えれば
対応すべきは1%いるかどうかの話であろう
その1%に99%が振り回せるというのはスマートではないと思う

仮に私に子供がいたとして、その子供が男の子でトランスジェンダーだったとしよう
おそらく子供は女性の格好ができないことに非常に違和感を覚え
女性の格好をすることを希望するだろう
もし自分の場合であれば子供に対してこういうだろう

女性の格好をするのは勝手だが、それを見た周りの人が馬鹿にするのも勝手なことだと

おそらくずっと先の未来であってもLGBTが完全に理解される世の中というものはこないだろう
いまだにエイズの多くをゲイが原因と思っている人もいるだろう
世間の目とはそういうものだ
それを100%理解させることなどは不可能だ
LGBTのようにめだったものでなくても、おのおの特殊な秘密を抱えている
それを回りに100%理解してもらおうというのがあつかましい話しなのだ
LGBTの問題も抱えた秘密のひとつと捕らえてうまくつきっていくべきだ

 

大勢への挑戦

今年に入ってから旧「優生保護法」の元に強制的に
ある程度障害を持った人が遺伝子を残さないように避妊手術を受けさせられ
その被害者達が国に対して訴えるというニュースがあった

このニュースを受けて最初の感想は
日本は平和な国なんだなーと思った

別に原告に対して馬鹿にする気はない
当時のことを考えれば原告の悔しさははかり知れないものがあっただろう
それは当然であるがでは何故今になってから訴えたのであろうかという点をみると
当時は国に対してはむかうということがほぼ不可能という時代であったのだろう
戦後直後とはいえ、戦時中は自由に意見をいうことが許されず
国に反する意見をいえば警察につれていかれ
意見を変えるまで拷問を受けるという時代があったわけだ
そんな時代であれば同じことをされてもとても訴えることはできなかっただろう
そもそもそれを訴える機関すら思いつかなかっただろう

時代は流れ現在であれば
ありとあらゆる自由があり
くだらない事でも訴訟を起こすこともできる時代になった
国に反する意見を何をいっても逮捕されることはない
このブログだって殺害予告のようなことを書かなければ
基本的には何を書いても許される

そんな時代になったからこそ
ふと今になって当時の悔しさというより今もくすぶる悔しさを
解放できるチャンスがあるとしれば我慢できないだろう
かつ老後になればやることもなく
その暇が復讐心に日をつけてしまったのだろう

これが建設的な話しなのか、それとも日建設的な話しなのかはわからないが
人間暇があると何をしでかすかわからない
自分も暇が合ったら過去に対して復讐に時間を使うのだろうか
それとも何か未来に向かって何かを生み出そうとするのだろうか
できれば未来に向かって生きたいが
人間の黒い部分はきれいごとだけでは生きていけるものではない

中小企業

一旦落ち着きましたが去年末から中小企業の破綻が連続して注目を集めました

着物貸付、着付けの「はれのひ」
楽器店「バディサウンドワークス」
不動産業「スマートデイズ」
旅行業「てるみくらぶ」

どの会社もパッとは倒産を予測するのが難しい企業だったのではないでしょうか
はれのひに関しては1年後の予約を受け付けている
しかも着物の着付けサービスなど一生に何回も利用しないので
過去のサービスから比較するのも難しい

バディサウンドワークスに関しても修理や調整にあずけて
そのまま売却されるなど一般常識では想像がつかない

スマートデイズも不動産投資自体が失敗の業界といっても
TVCMまでうち銀行もちゃんと投資してくれて
まさか詐欺同然の契約形態とはとても思わないだろう

てるみくらぶもずっと実績があって
直前まで新聞広告もうっていて
まさか現地でのお金がはらわれていないとは予想できるはずがない

こう考えると中小企業というもの自体が信用できないと考えたほうが早いのではと思う
なぜなら破綻したとしても大手企業の場合、集団訴訟も起こしやすく
かつ国から援助が出るケースが多いからだ

独占禁止法というものがあり
中小にもチャンスを与える機会を作るのも大事だ
KDDIなども天下のNTT妥当で一挙に戦った英雄企業だ
だがチャレンジに対しての失敗被害をこうむるのを避けなければいけない

中小企業に対して価格だけで付き合うと痛い目にあう
ただ、チャレンジする企業に投資は行っていくべきだと思う
付き合い方を変えればそれが答えなのかもしれない