バックレ派遣

今やある程度以上の規模の会社であれば必ずといっていいほど派遣社員がいる
うちの会社にもある一定数派遣社員がいるのだが
昔からいる派遣の人は特に問題はないのだが
何かあり派遣の人が増えるときの半数以上の人が問題人物ばかりだった
うち三割ぐらいは普通に出社もできずにバックレる
ひどいのになると1週間持たずにまったくこなくなる
そういう人をみるといつも疑問になるのだが
その人は今までどうやって生きてきたのだろうか
学校にはちゃんといっていなかったのだろうか
バイトはしたことがないのだろうか
どうやって生計を立てているのだろうか疑問だらけである

特に気になるのはなぜ無言でこなくなるのであろうか
別に仕事をやめる名とは言わないが一言やめますといえばそれですむのに
なぜ一言もいえないのだろうか
もしかしたらこちらにはいっていないだけで営業の人にはいっているのだろうか

ここまで偉そうにいっておいてだが
実は私もバックレたことはあるが
そのときは正社員でいくらややめるといってもやめさせてもらえないで
半年近く引っ張られたので会社に行くのをやめたが
その前から散々やめるといったので問題ない・・・・はずだ

ちなみに以前に派遣の営業をやっていた友人から聞いた話だが
仕事をやめるのはそこまでかまわないのだが
ばっくれられると、その日一日だけなのか、それとも二度とこなくなるのが判別つかないため
お客さんになんと報告していいのかわからないため
そこが非常に困るといっていた
友人が一度バックレた人がまったく連絡が着かなかったので
やめると連絡があったことにしてうそを付いたら
その後のこのこ出社されて非常に困ったといっていた

派遣は底辺で扱いもひどいと一時期ニュースでさわがれていたが
自分がクズだからそこに落ちたのだろうと言わざる終えない

賃貸

 

私は人生で10回程度引越しを行っていますが
不動産賃貸の業界は非常にいい加減な業界です。
この業界に限らずいい加減な会社は多いものですが
日常的かつ、知識を知ってる知らないで非常に大きく変化を もたらすものですので
自分の経験を元に少しでも多くの方に 業界の実態を知っていただければと思います。
とりあえずキーワードとして

国土交通省からでている状回復をめぐるトラブルとガイドライン

このキーワードを忘れないようにして下さい。 これを知っていればだいぶ交渉が楽になると思います。
こちらは検索するとすぐに出てくるとおもいますのでリンクははりませんが
今現状の賃貸に関しての基本方針が書いてあります。

例えば経年劣化の考え方、掃除費用の負担に関して、鍵交換費用などに関して
本来消費者が負担する必要がないお金をずっと取られてきている人も多いかとおもいます。
細かい話はそちらの書類をゆっくり読んでもらうとして

そして賃貸を探すときですが、まずはじめに行うことは不動産屋にいくことですが。
今回はその不動産屋の選び方について何点かコツを

まず一つ目はビルの1F以外に入っている不動産屋は避ける

よくある悪徳不動産の手段ですが 1F以外のフロアに店舗をおきか帰りにくい雰囲気をだし なるべく契約する率を高めようとする手法を使っているところの可能性が高いです。 通常であれば1Fに店舗を置いたほうがお客さんも入り安いのに わざわざそこ以外に構えているのは自社の不動産の力がないことを示しています。ですので1F以外にある不動産屋はお勧めできません

チェーン店以外の不動産屋

これは必ずしもといったわけではありませんが 大手チェーン店であれば違法行為等を行っていれば本部にあげることや大きいところに問題があがってしまうことを嫌がるためむちゃくちゃは出来ませんが 私の経験上小さい企業は、個人の客にいちいち信頼関係を築こうとしない会社が多いです。そもそも同じ不動産屋で2軒、3軒と借りることはほとんどないでしょう、そのため多くの小さい不動産屋ではめちゃくちゃな契約内容にしている会社がめずらしくありません。 そしていざ問題が起きたときに大手と違いあげる先がないため 無理を押し通してくる会社がほとんどです。 そのため小さい会社は避けるのが無難かと思います。

前金を要求してくる

現在一般的な不動産賃貸の事前契約は 前金、手付金、着手金等のお金が不要になっているのが一般的です とったから違反ということもないすが 一般的にとらないものを要求したり ひどいところは手付けがないと物件を押さえられませんといってくるところもあります。 これは物件オーナーと関係性もない弱小不動産屋であると自分からなのっているようなものです。 こいった会社も避けるべきでしょう   ちなみにチェーン店でもエイブルは結構法令違反(法律違反ではない)な物件をよく紹介してきたり、ほとんどの店舗も1Fにないなどお勧めできない会社のひとつです。

 

富士山崩壊 光原伸

アウターゾーンの光原先生作画によるマンガです。
タイトルの通り富士山爆発の爆発をテーマにしたマンガです。

リアルなようであまりリアルでなくかなり微妙な作品です。
光原先生の作品らしく若干のオカルト要素ありです。
なんかしょぼいのでお勧めはできません。

メロンの雑学

5月5日はメロンの日です。ですので本日はメロンの雑学を

マスクメロンのマスクは網ではなくムスクの香り

メロンの有名な種類のマスクメロンですがマスクというのは
麝香のムスクがなまったものが由来となっており
別命もジャコウウリです

ついでに別のメロンについても

アンデスメロンのアンデスは「安心です」のこと

アンデスメロンは日本のサカタのタネという会社で揮発された品種で
アンデス山脈はまったく関係ありません

おまけの雑学

トルクメニスタンではメロンの日は国民の記念日

メロンの日というまるでアイドルのような名前ですが
トルクメニスタンという中東の国では国の名産でもあることから
8月の第二週がそういう名前の記念日となっております

 

 

ジェネリック薬品の雑学

5月5日は薬の日です、ですので本日はジェネリック薬品の雑学を

ジェネリック薬品は本来の薬と同じものではない

ジェネリック薬品とは本来特許期限切れとなっているものを
特許の内容どおりに他社が作った薬のことを指す製品です
厚生労働省でも同一の薬効が得られる薬であるとアナウンスしておりますが
実際には完全な同じ薬ではないので
かならずしも有用性があるわけではありません

例えるならば同じレシピを使っても
料理人が違えばかならずしも同じ料理にはならないと同じです

しかも世間一般のジェネリック薬品は別の添加物を使っても
ジェネリック薬品として認められます
当然特許をとった会社でも、ジェネリックの会社でも
添加物を使った薬品の検証データはほとんどありません。

つまりジェネリックは似たような薬というだけですので
人や会社によって効果がまちまちですので
あまりお勧めできるものではありません。

ガリバーの雑学

5月4日はガリバー旅行記の主人公が旅行を始めた日付ですので
本日はガリバーの雑学を

ガリバーは日本に来ている

ガリバーといえば小人の国にいって巨人として扱われた話が一番有名です
知っている人であればその後に巨人の国にいって自信が小人として扱われた話もありますが
さらにすごいのはその後日本にもいっていることです
日本の話はそんなに長くなく、ショーグンとあってすぐ母国に帰ってしまいます
物語中非常に短いためほとんど知られていません
ちなみにその前後にラピュタにもいっています
さらにガリバーは最後に馬の国にいき、作者自身も馬を飼い始めています
その上作者自身がすごいのが

作者のジョナサンスウィフトは
ガリバー旅行記完成後に政治家になっている

ガリバー旅行記の後半もだんだん主人公の目線が変わっていき
最後のほうはやたら政治色や人間論が多くなっていきます

もしガリバー旅行記をちゃんと読んだことがない人は大人であってもお勧めできる作品ですので是非ご一読を

 

 

血液型

老若男女問わずに一定数以上いる
血液型性格診断を真に受けいている人
正直いっていちいち会話するのがめんどくさい
この手の会話になったときに鉄板の返し方というのがいまだにわからない

「●型でしょ」といわれたときにあたっていれば
「すごーい、よくわかりましたね」
「やっぱりわかっちゃいます」
みたいな返しをすればいいので楽なのだが
単純な確率4分の1なので外れることの方が多いので
外れたときにフォローするのが面倒なのだ
血液型の話をする段階でその話を振った人間は
まちがいなく血液型性格診断の信仰者なので
頭ごなしに避退するのも悪いので非常に扱いに困る

A型は几帳面
どんな人間だっていい年であれば整理するすべぐらいもっている
B型は自己中
どんな人間だって周りの人から見れば自己中だ
人のことをくだらない根拠で自己中よばわり出来る人間のほうが自己中だ
O型はおおざっぱ
全てに神経質にいき言ったら、それこそ精神病だ
そもそも「おーがた」じゃくて「ぜろがた」って読むからなそれ
AB型は変わり者
血液型性格診断を信じているお前のほうが変わり者だ

こんな感じで若い頃はいちいち血液型による性格変化の根拠がない話をしたりしていたが
流石にいい年なのでいちいち喧嘩をうって生きていたくないのだが
血液型で性格がどうこうという話をされても
そこからどうやって会話をふくらましていいのかわからない
そもそも彼らは会話をどういう方向に持っていきたいのだろう
だいたいこの会話を進めてもグダグダで終わることのほうが多いので困る
後だいたいのこの会話をするやつは血液型性格診断をまったく疑っていないから怖い

昔血液型の説明書と言う本があって試しに立ち読みしてみたのだが
正直だれにでも当てはまるようなことを書いてあるだけで
おそらく自分の血液型でない本を読んでも
当てはまることが山の様に書いてあるでしょう
こんな詐欺まがいの本がうれているのだから
この世から詐欺はなくならないと思う
早く無くなれ血液型占い

サランドラの壷 光原伸

アウターゾーンの光原伸先生による短編オカルトマンガ集です。
大きい感想をいうとアウターゾーンと一緒です。
アウターゾーン好きな人は買いの一冊です。
ただデビュー当時の作品が多いので絵は荒れてます。

収録作品は

・サランドラの壷
表題作品でサランドラの壷という願いをかなえる悪魔の壷を手に入れた
不幸な少女の物語です。最後に少女が選んだ決断は・・・・

・非常の標的
妻に浮気をされた小説家の復讐劇
劇中、浮気をされた小説化が悪役としてかかれていますが
浮気された被害者なんですよね・・・・

・絶対安全サーヴィス会社
自分の危険を教えてくれるサービス会社
アウターゾーンで似たネタがありました

・マジック・セラー~ラストコール~
過去とつながる電話の不思議なラブロマンス

・リボルバークイーン
ロシアンルーレットを題材にした作品

 

 

りきじょ 歌麿

女子相撲をテーマにしたスポコンマンガです。

女子相撲という珍しいテーマを扱ったマンガです。
以前に扱ったライスショルダーに近い作品です。
ライスショルダー同様にキャラクターたちほとんど太めとなっております。

相撲という格闘技がテーマになっているので
どのキャラクターもポジティブな人が多いです。
スポーツマンがとしては古いタイプのもので
科学理論よりも根性のほうが主体となっております。

最近のスポーツマンガより昔のスポーツマンガが好きな人向けのマンガです。

ほくろ

私は昔自分の顔にあるほくろがすごいコンプレックスだった
小さい頃顔のほくろを散々馬鹿にされネタにされ
そのコンプレックスは非常に大きかった
高校以降では実際にそのことをネタにされることはなかったが
小さいことのコンプレックスは抜けることはなかった
小さい頃黒子を消したくてほくろをかみそりで切ったこともあるが
それによってイボになり余計におおきくなり目立つ結果となってしまった

そのまま10年ぐらいすぎ、大学のとき急にほくろが取れないものかと
ネット検索したときにほくろをとるクリームというものがあることを知る
だが、なにかそういったものを使うのは自分のコンプレックスに負けたようで
使うのが非常にためらわれ、そのままとなった

それからさらに時がたち社会人になり
彼女が唐突にほしくなりひたすら色々と努力を重ねたとき
無事彼女も出来たのだが、正直その彼女に満足がいかず
その後もずっとそういった活動を続けていた
その努力を続けていく中で改善できる内容が減ってきたときに
ふと、ほくろとりクリームの存在を思い出し悩んだ末使ってみることにした
結果としてはほくろはきれいにとれ
イボごとなくすことに成功した

よくほくろとりクリームのサイトを調べるときに出てくると思うのだが
使う中で一時的にほくろがかさぶたのようになりより目立つ段階があるのだが
その時にまわりに「何怪我したの」「それ大丈夫」と聞かれたのだが
その後黒子が取れたあとはそのことに触れる人間はほとんどいなかった
というより、ほくろが取れたことになにか言う人もいなかったし
その後色々動く中で特別有利に働くこともなかった
それから時がたち、ある人に
「そういえば昔顔を怪我してたときに理由を濁してたけど、あのときなんだったの?」
ときかれたことがあり、正直に理由を話したときに
「へーそうだったんだ、あんまり気にしてなかたっけど」といわれた

全てが終わった今となっては別になんてことはないし
顔にある別のほくろをいちいち消そうとは思わない
ただいまでもほくろを消したことは本当にいいことだったと思う
自分のなかのコンプレックスがきえさり本当に気分がいい
まるで元旦に新品のパンツをはき替えたようなすーっとした気分だった

もしこの日記を見てほくろで悩んでとろうかどうしようか悩んでいる人がいたら
是非そのほくろを取ってほしい
ほくろを取ったことによって、周りからなんか
言われるのか心配しているのであれば安心してほしい
周りはそんなにそのことを気にしていない
あなたの黒子の数など数えていない
私など親からも何も言われなかった
そしてほくろというより、そのコンプレックスを取り除くことによって
あなたの気持ちは間違いなく晴れやかになる
今抱えているコンプレックスはまわりからみればたいしたことではないが
あなたの中で非常に大きいものだ
そしてそれは非常に簡単に解決できるものだ

ちなみに、私が試したそのクリームはすでに販売を終了しており
現在のお勧めクリームというものはわからないが
ネットには多くの情報があり非常に迷うかもしれないが
技術は日進月歩、私がやったときよりはずっとはずれの製品が減っているだろうし
効果も上がっているだろう
クリーム以外にも医者という方法もあるが
おそらく今それを行っていない人は
きっとそれを人に相談するのが恥ずかしいのであろうからクリームをお勧めする
利を採ると肌の回復力が落ちるので少しでも若いうちにチャレンジしてください。

オセロの雑学

4月29日はオセロの日です。本日はオセロの雑学を

オセロは日本人が発明した

名前から海外のゲームを連想する方も多いかと思いますが
オセロは1973年に長谷川五郎によって発表された遊具となります

ちなみにオセロの由来はシェイクスピアの戯曲オセロの
黒人と白人の逆転劇を描いた作品で
その様よりオセロと名づけられました
戯曲オセロの由来は登場人物の名前となります。

水商売

最近はまったくいっていないが昔会社のつきあいで
ちょいちょい風俗とキャバクラにいっていた
当時から風俗は好きだったがキャバクラは本当に金の無駄と思っていた
なぜかというとまったく楽しくなかったから
トークがうまいキャバ嬢というものはほとんどいなかったし
そもそも何を目的にしていいのかさっぱりわからんかった
最近は周りにもキャバクラに行く人間がほとんどいないので
付き合う必要もなくなったので気が楽なのだが
付き合いで参加してたときの後半はひとつ毎回試していたことがあった

キャバクラといえばお約束が「ドリンク頼んでいい?」
北海道の方にはわからないかもしれないが
キャバクラでは女の子がいっぱい千円ぐらいのドリンクを平気でおごってくれという
そしてこの言葉を席について早々に言うやつもいる
始めの頃は飲ましていたが、中盤からばからしくなって断っていた
そして断ると人によっては金がない客相手といわんばかりに
態度が悪くなる女もいる
基本料金を払ったにもかかわらずたちの悪い商売である
金を払っているのにたちの悪い商売である
更に一歩踏み込み考えたのが
「ドリンクを頼んでいい?」と聞かれたら
「面白いこといったらいいよ」と返していた
こういうと面白いもので色々な反応をみせてくれる
すぐにあきらめる子、一発ギャグをするこ、滑らない話をする子
そして当然面白い反応をした子には一杯おごるのだが
それに成功した子はだいたい次に場内氏名を狙ってくる
更にハードルをあげて楽しませてもらう
同じネタをやれば当然NG、更に隠しだまがあれば指名すると
相手の引き出しを早めに開けさせることが出来る

あともうひとつ面白いのが
キャバ嬢にたいして「何で風俗で働いてるの?」
というとだいたい全力で否定してくる
キャバクラは風俗ではないと
キャバクラは立派な風営法の管轄範囲なのに

ギロチンの雑学

4月25日はギロチンが正式に処刑道具として認められた日です
ですので本日はギロチンの雑学を

ギロチンでは即死しない

ギロチンとはもともと、処刑者に苦しみを味合わせずに即死させる
平和的処刑方法として発明されたのですが
ある科学者が実際にギロチンをされた際に即死するかを
自身の身を使い実験しました
実験方法はギロチンで処刑されたあといつまでまばたきが出来るかというもの
実際に30秒前後瞬きをおこなうことができたそうです。

他にも実験を行ったときには被験者に瞬きの回数でYES,NOを回答させ
ギロチンが痛いかという質問をしたところ痛かったそうです。

ついでの雑学

ギロチンのマジックのタネは支え台にも別の刃が隠されている

小さい頃ギロチンマジックマジックとわかってもさっぱりタネがわかりませんでした

 

底辺

自分はいわゆる中流家庭で育ち
何不自由なくまでではないといっても
ほどほどに生活に金をかけてもらった
高校と大学と当たり前のようにいったし
それを特別のこととも思わなかった
回りの家庭事情もいちいち突っ込んで聞いたことはあまりなったが
どちらかというと自分と同じぐらいの家庭環境に育った人ばかりだっと認識している
高校に進学しない人など見たこともなかったし
高校を中退するのもヤンキーのバカしかいなかった
大学に行かない人も勉強をしたくない人できない人ばかりで
大学に行かなくても専門学校に当たり前にいっていたし
専門学校も当たり前に中退していた
自分の経験上そういう風にな世の中だと思っていたので
家庭の都合で高校にいけない人なんてのは
ドラマや映画の中だけの話のと思っていた
だが実際にはそういう人たちとの接触の機会がほとんどなかっただけで
世の中そういう人たちがまだまだ大勢いることを大人になってから知った

あるときだがナンパした女性と適当に食事をしていたときに
その人の幼いときの話をきいた
子供の頃家族での団欒というものはほとんどなく
よく食べる晩御飯は、パチンコ屋の横にあるハンバーガーの自販機だったと
当然それを食べているとき両親は当然のようにパチンコをしており
まともな食育などというものは受けたことがないようで
一緒に食事しているときもちゃんと箸も握れないし食べ方がすごい汚かった
そのほかでもまともな教育を受けていなかったようで
20台後半だったのだが、その年齢にしては非常に考え方が幼く
高校も当然いけなかったし、バイトをやっても長続きしないと
まともな親の教育を受けてこなかったので
まともな考え方がまったくできずにそだってしまったようである
TVの中でなくそういった人間がいることは私にとって非常にショックであった
かといって私も彼女に対して何をするわけでもなかったが
こういった現実はおそらく永遠に続くのであろうなと思った

ちなみにその女性の出身は静岡だったのだが
やはり地方格差というのはいまでもあるようで
私は現在仕事柄、地方の人と色々接する機会が多いのだが
地方に行くほどビジネスマナーがなってない人が非常に多い
ただ、ビジネスマナーがなっていない地方はその分情が深そうな人が多いので
世の中なんでもマイナスというわけではないのかもしれない

プラダを着た悪魔

10年近く前にはやった映画だが先日TVでやっていたため
今更ながら見てみたのだが非常に面白い映画だった
この先はネタバレありのなのでよろしく

特に自分がこの映画でおもしろいと感じたのが
この映画では色々な立場でビジネスにあたっている人がでてくるのだが
その全ての人が正しい意見を持っている点が非常に優れていると感じた
この手の映画だとよくあるパターンで
いやで無能な先輩がいたり、イヤミなだけのライバルがいたり、怠け者の友人がいたりと
誰の目から見ても間違っている人物というのが出てきて
主人公と対立し主人公を正しい人物に仕上げようとする映画多いのだが
この映画では全ての登場人物がしっかりした信念をもっており
全てのキャラクターに共感できるのだ

先輩のナイジェルは仕事にプライドを持って望み
主人公の態度をみて「その席には多くの人が座りたくても座れない席にいることを自覚しろ」
と非常に的確に主人公の気持ちを見透かした上で
主人公が困った中きっちり助けてあげている

ライバルのエミリーも自分の仕事にプライドをもち
主人公以上に努力を行い、自分の立場を守ろうとしている
もちろん回りを蹴落とすために汚いことをするわけでなく
ただまっすぐに努力している

そして友達も主人公を茶化すシーンこそあるものの
主人公が最初の信念を忘れ道を踏み外そうとしているときに
はっきりと注意をしている

その中でも一番輝いているのがメリル・ストリープ演じる女社長のミランダ
見る人によっては年がらイヤミを言って無理難題を言ってくる
まさにタイトルのプラダを着た悪魔なのだが
登場シーンから皆に仕事の話を的確かつ端的に指示を行う姿
そして皆から恐れらると同時にただ出社するだけで全ての部下に活がはいる
社長として威厳名触れる振る舞い
そしてただ偉そうにするするだけでなく
主人公がベルトの違いがわからないと指摘するシーンでは
ファッションの知識を活用し完膚なきまで叩きのめす
知識とその頭の回転の速さ
また、その後主人公を認めていくなかで
より高いハードルを要求していき
それを達成した主人公に対して社内でも栄誉ある
パリの出張のお供に大抜擢するという決断力
自身が周りの謀略により失脚させられそうになるシーンで
主人公が右往左往する中で、一人先をいき
皆の裏を書いて周りを思うように動かす人心操作
更にラストシーンで目をかけたにもかかわらず突然転職した主人公に対して
能力を認め、べた褒めの紹介状を送る器のでかさ
上司としてこれほど優れた人物はいないであろうと思われる大人物である
一応この作品の主人公はアンハサウェイ演じアンディと設定されているが
実際には主人公以上の存在感をあらわしているキャラクターである
世の中でも実際にいるが天才過ぎて周りが付いてこれずに
一部で悪い評価を受ける人がいるがまさにその代表例であろう
そしてそのことをわかった上で働いている
離婚のシーンでも離婚の悲しさを語るシーンで
悲しさ浸るが自分は引き換えに仕事を選んでいるのだから
当然の結果であると受け止めている

と女社長をべた褒めしたのだが
それに対となる主人公アンディも人間として非常に魅力的なキャラクターである
主人公は本来入りたい会社に入るためのキャリアプランの中で
読んだこともない雑誌の編集社の面接を受ける
日本だと新卒至上主義のためあまりこういった行動をすることがないのだが
アメリカでは転職でキャリアを積んだ人間でないと入れない会社があり
ある程度転職することを前提とした社会のため
このようなことがおきるのだが
それにしてもトップファッション誌だそのステップアップの会社というのは
なんともファンタジーなストーリーであるが
ここは映画ということで目をつぶろう
ともあれ大手ファッション誌にはいった主人公は
キャリアアップのためにと必死で働いていく
最初は馬鹿にした業界であったが働いていく中で
どんどんと仕事の面白さを覚えていき
最後にはライバル(本人はライバルとして意識がないが)のアシスタントを押しのけ
栄光のパリ出張の切符を手にすることになる
そこまで成長していく中では
友や恋人に悪く言われてもプライドを捨て必死に勉強し死後に没頭し
悪魔社長の無理難題にも必死でがんばり
そのトラブルを乗り越えていく
そこまで努力しつかんだ地位を
最後には信念の違いという理由で
仕事を捨て元々自分が目指していったものに舵を切り替える
出張中突然携帯を捨てるという
映画の演出上非常識なシーンではあるが
散々の努力の成果を一瞬ですてるというのは非常に勇気のいる
すごいシーンである

日本とアメリカの文化の違いもあるだろうが
改めて自分の仕事について考えさせられる
非常に考えさせられる映画だった