高台家の人々 森本 梢子

ごくせん、でかわんこ等の実写化作品を多数書かれている森本先生のラブコメ作品です
当然のようにこの作品も映画化しております。

ストーリーは平凡なOLの主人公が
イケメン、金持ち、天才と付き合って行く話しで
女子マンガのテンプレートのような黄金率作品です。
この作品独自の方向性としては
そのイケメンが人の心を読める
かついやでも人嗜好が頭に入ってきてしまう一族の生まれなのです

キャラクターはどれも魅力的で非常にお勧めの作品です

ちなみのこの作品全6巻で5巻で主人公が結婚するのですが
6巻はかなり蛇足です・・・・・

新元号

来年2019年4月1日に平成の次の元号が発表になるらしい
様々なところで嫌というほどやっているあろうが、
このサイトでも次の年号を予想してみたいと思う

 

 

令和(レイワ)

 

 

 

おそらく次の元号はこいつが来るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな嘘、誰が信じるのだろうか

純情パイン 尾玉なみえ

打ち切りの女王尾玉なみえ先生のでユー作です

初めて読んだときにはジャンプ作品として異彩を放つギャグマンガでした
現在では恒例の二巻打ち切り(現在完全版の1冊)となっておりますが
かなりすごい勢いで右往左往しております
1話と最終話でまったく違う作品のようになっています

お勧めの一冊です

古い友人

長い人生の中で色々な人たちと合ってきた
人にもよるだろうが、昔の知り合いで今も連絡を取っている人々は一体何をやっているのだろうが
自分の年ぐらいだと、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムをやっている人も少ないので
ぱっとネットで調べても中々情報はでてこない
かといってわざわざ昔の電話にかけていちいち確認するほど知りたいものでもない
そんなことを考えていると、古い友人のことを思い出す

その友人の名前はとりあえずAとしておく
Aは高校の時の友人で、高校の頃はクラスで成績も優秀で
ギターもうまく女子の友人も多くいた
短い期間では在ったが彼女もいた
そんな彼は当たり前のように国立の優秀な大学に合格した
大学でもスポーツ系の部活に行きなかなか活躍をしていたようだ
そして大学卒業後も大手の会社に行き
給料も私の倍近い給料をもたっていた
更に大学中に付き合っていた彼女と結婚し
順風満帆な人生を送っていた
順調に言っていたせいか連絡もだんだん疎遠になっていた

そんな彼にある転機が訪れよく連絡が来るようになった
その転機は彼が離婚をしたのだ
彼からそのいきさつを色々と聞いたのだが
当時はそんなものかと思っていたが
離婚前の状況はかなり愛が冷めていたようというより
おそらく別のところで不倫していたことすら疑わしくなる内容で
・食事にありえない量の塩を入れる
・基本的には会話はない
・無視されることが多い
・習い事の異性とやたらと連絡している
と奥さんの行動が完全にブラックだったようで
離婚するときも家の貯金を全て下ろして子供をつれて
そのまま逃亡しいきなり奥さんの家族から
一方的に離婚の連絡をもらう
更に家族にはおそらく暴力を振るわれていたと嘘をついていたようで
唯一の話し合いの場では家族総出であらわれ
威圧的な態度で接しだしたようである
と相手側の状況を一方的に書いたが
この話を友人をしたときに
友人はほとんどこちらの話は聞かないで一方的に自分の考えをまくし立てた
反対意見や、少しでも自分の意見が通らないと
まったく方向性を変えず話し続ける
奥さんとの会話でこのテンションで話されたら奥さんはたまらないだろうなと思った

また、その時に遊びに行って
いたるところで自分を見張ってる人がいると言い出す始末である
離婚したことによってそうなったかはわからないが
昔の友人からかなり変わってしまったようである

話はここで終わらない
そんなある日警察から連絡がきた
A氏が北海道で事故にあったと北海道県警から連絡が来た
その場で彼と電話で話したがまったく会話がかみ合わない
その場は結局電話が終わり、彼の家族の連絡先を教えるしばらくすると
Aの兄から電話がかかってくる
その電話は一方的に自分の都合を話、こちらが状況を聞くと
本人に聞いてくれといわれるのみ
もちろんお礼もなにもない
そしてそれから数年間まったく連絡がとれなくなる
ちなみに、Aから聞いた話だが
家族は家のリフォームに一方的に金を出させていざ住もうとすると
なぜか追い出されそうになり、更に住むにも家賃をとってくる
あまり家族としていい関係とは言いがたい
彼の内面は家族から持たされたものなのだろう

尚数年後に彼と連絡が取れたときに話を聞いたのだが
酔っ払い運転で事故にあい、更にその後精神病院に閉じ込められたいたそうだ
仕事も首になり今はアルバイトで食べているそうだ

ここまですったもんだがなくてもいいのでが
皆が何をやっているのが知りたいものだ
イジメっこ、いじめられっ子。金持ちの子、貧乏な子、頭のいい子
頭の悪い子、運動神経のいい子、運動神経の悪い子
いろんな子達がいたが、皆何をしてるのだろうか

 

 

 

ARMS 皆川 亮二

皆川先生の代表作であるアクション大作です

今で言うところの異能力バトル物なのですが
この作品がそこらへんの作品と大きく違うのは
基本的にこの作品では異能力に否定的なところです
主人公たちは得た能力に振り回され能力を解放したことによって
大きな後悔をすることになります
もちろん異能力バトルものなので
その力を使った戦いもよく行いますが
異能力だけに頼るのこと避けます

ラスト企画のバトルでは異能力が封じられてしまいますが
主人公たちはそのハンデをものともしません

このマンガの名言「力がほしいか、くれてやる」
という台詞改めて力とは何かを考える作品です

ぬ利彦

この表題なのですがある会社名なのですが読めますか?

 

先日、色々あって始めてこの社名が仕事中でてきたのだが
初めて見たとき「ぬとしひこ」と読んでしまって
こんなもん読めるかと

銀座にも「ぬ」とかいたでかいビルもある老舗の会社なのですが

初見殺しにもほどがあるたまらんわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに正解は「ぬりひこ」です

アウターゾーン リ:ビジテッド 光原 伸

ジャンプでホラーの一時代を築いた作品のリメイクとなります。

基本的には前作のアウターゾーン同様
オムニバス形式の一話完結型ホラーマンガとなります。

動くリカちゃん人形、黒妖精等少年達に様々なトラウマを植えつけましたが
この作品だいたいの話がもとになった話があり
子供であればモトの話も知らないのでよかったのですが
大人になってから見るとほとんど有名な話ばかりで
あまり優秀な作品とは言いがたいです
そもそもストーリーテラーの名前が映画ミザリーからきています

近作はよくいえば前作の雰囲気をかもしだした作品ですが
悪く言えば前作から10年以上たっているのにもかかわらず進歩がありません

前作ファンの方も思い出のままとっていたほうがいいかもしれません

モテ虫王者カブトキング 尾玉 なみえ

尾玉先生のいつものギャグマンガです

ストーリーはほとんどタイトルのままで
もてたいカブトムシの主人公が必死にがんばる話です

キャラと雰囲気はいつもの尾玉作品ですので
好きな人であればお勧めできます

打ち切りクイーンの名に恥じぬ見事に2巻で打ち切りです

この作品の一番の見所は最終回です
唐突に作者が変な男について熱く語ります
変な男にだまされたのか、それとも周りのメンヘラがよくひっかかるタイプを書いたのか
謎の最終回です。

NHK集金

先日NHK放送料受信に関して
テレビを持っているのに支払いを拒否していた人に
強制的に支払うをすること命じる判決が
最高裁判所ででたことによって
NHKの支払いに関してネットで様々な書込みがあったので
このブログでもいっちょやってみる

NHK自体に対して思うことは
完全に公共機関にして民営化を廃止し
受信料を税金として納めることだ
正直言って受信料という制度は、他の民営局に対してよくないし
現状だと集めた受信料を好き放題できてしまうので
ちゃんと問う明細のある費用として発表するべきだ
ちなみにNHKは他局と違ってタレントのギャラが大幅に安いらしいのだが
だったらネットフリックス、フールーなどの大型動画サイトより
大幅に価格が高いのはなぜなのだろう
もちろん、放送機器の整備という名目もあるだろうが
電波等は別途別会社が管理しているのあなんとも納得のいかない話だ

話は変わるがNHK 受信料 求人で会社を調べると
ブラック企業のテンプレートのような会社ばかりが出てきて笑える
・できて数年
・社員が若手ばかり
・社員の不自然な笑顔
・給料の明確な額が提示されておらずすごい幅がある(20から70みたいな)
・仕事の具体的内容が一切書いてない
・やたらNHKを強調
・新規事業立ち上げ
・他にもわけのわからない事業を複数している

本当にこういう会社つぶれてくれないかな

 

労働時間

現在国会で裁量労働制に関して議論が行われている

現在議題があがっているのは
労働時間についてのみ語られている
だが実際に問題なのは労働時間ではないように思われる

おそらく日本中もしくは世界中の労働環境で行われているであろうが

1年目に1億売り上げたとする
おそらく次の年には10~50%程度の売り上げ増が課せられるだろう
そしてその年も売り上げ達成したとしたら
翌年も売り上げ増がかせられるだろう
そしてそれはずっと行われるだろう
場合によっては売り上げ達成しなくても毎年同じことが言われるだろう

このケースで仮に1年目に定時の時間内で仕事が終わったとする
となると翌年はもっと多い時間がかかることになるだろう
慣れがあるので効率化できるケースはあまり多くないだろう
これが続けばどんどん労働時間を増やすことになるだろう

これがずっと同じ人間であればまだしも
状況によっては人が変わっても同じように
会社の業績を伸ばすように指示をしていくだろう

この選評のときに常に会社として投資を行っている場合には
右肩上がりの成長を目指すのは問題ないだろう
だがほとんどの会社は何の投資も行わず
これを行っていく
こうして世のブラック企業が出来上がり
バブルの頃の知識で、今も売り上げが上がると信じている
バカな老人が今の若者はとほざくだろう

はっきりいってこの問題は労働時間に注目するのではなく
ばかな中小企業の社長を締め付けることこそが解決の糸口になると私は思う

日本の中小企業の8割がつぶれればこの状況改善される

 

まほおつかいミミッチ 松田 洋子

松田先生のギャグマンガです

ストーリーは魔法をつあける幼稚園児みみっちの日常ギャグです

結構デビューしてからまがない作品なので
あまりお勧めできない作品です。

松田先生独自の毒はちょっとあるのですが
現在の作品と比べると大分薄いです・・・・

すごいファンならkindle版もあるので是非一読を

昔話

昔、昔あるとことろにチンネンとボクネンという小坊主がいました
チンネンは非常にコミュ力が高く寺のだれともうまくやっていました
ボクネンは非常に勤勉家でしたが、寡黙で他の坊主とはうまくいっておりませんでした

ある日のこと寺の和尚がチンネンに他の人には教えていないお経を教えだしました
これを見たボクネンが和尚にいいました
自分のほうがチンネンより勉強している
難しいことをやるのであれば自分のほうが先だろうと
これ聞いた和尚がボクネンに語りました
一見チンネンは真面目にやっていないように思えるかもしれないが
チンネンは多くの坊主と常に情報を交換し
幅広く知識を持っている、決して書物から読むものだけが知識の全てではないと
これを聞きボクネンは自分の過信が恥ずかしくなりました
そしてそれを機に周りの人間とも交流を取るようにしました

それから数十年の月日がたち
チンネンは修行した寺の和尚に
ボクネンは寺の宗家の本寺に移動となり、上級の僧侶になりました
そんなある日ボクネンがチンネンの寺に説教に訪れました
その日の夜、久しぶりに会った二人は
般若湯を酌み交わし昔話に花を咲かせました
その中でチンネンぼそりともらしました
昔自分はボクネンに嫉妬をしていたと
自分もたくさん修行をしたつもりだったが宗家にいくことはできなかった
今でも立派にやっているボクネンを羨ましく思う
それを聞いたボクネンもいいました
チンネンは地元の人に愛されて多くの人を救っている
それに対して自分は狭い世界でだけ限定してしか
千恵を反映させることができない
あなたのことを非常に羨ましく思うと
二人はお互いの話を聞き笑いあいました

その後二人は自分の行き方に自身をもちすばらしい僧侶として生きました

 

AMONデビルマン黙示録 衣谷 遊

デビルマンの他作家におけるスピンオフです
正直他作家によるスピンオフはあまりお勧めできないものが多いのですが
この作品はその中ではあたりの部類に入るかと思います。

作品は大きく2部構成になっており
悪魔シレーヌの過去話
原作のミキが死んでからデビルマン軍団結成までのミッシングリンクです

この作品は完成度が高いため説明に非常に困ります
正直ファンなら買いの一手です
逆にファンでないなら買ってもわけわからないのでやめましょう

詰む

たまにネットを見ている
どこまで冗談か本気なのか結構気軽に「詰む」という言葉がでてくる

30で童貞だから人生詰んだ
就職失敗したから人生詰んだ
いい大学は入れなかったから人生詰んだ
25でまともな職歴内から詰んだ

たぶん適当にのりで書いているのだろうが
中には本当にあきらめている人もいるだろう
自分の人生で言うと途中の段階で何回も詰んだタイミングはあったのですが
別に今の人生で言えば普通に生きていけてる
もちろんこれからはわからないが
すくなくとも紆余曲折あったが何とかなっている

もし本気で詰んだと思っている人がいて
このブログを読んだのであれば
がんばれば意外に人生なんとかなるもんだと思ってほしい

人生以外にちょろいぜ

東京タラレバ娘 東村 アキコ

ドラマ化、映画化、バンバン映像化をしている天才マンガ家東村先生の作品です

ストーリー30過ぎて結婚していないどころか、彼氏もいない
いわゆる負け組みの女性たちのリアルな戦いの物語です

ストーリーの序盤では30過ぎた女性の現実を冷たく突きつけるストーリーとなっています。
若い頃は色々な男も言い寄ってきていた、仕事もやりがいがあって勢いもあった
それがいつの日からか、男からは声がかからなくなり
仕事も追い詰められてきた
昔ふったいまいちな男は30を過ぎると高値の男に
そんな辛い女の現実を突きつけられ
あの時ああしてタラ、あの時ああしてレバ
タラレバ
いうタレラバ娘たちの物語です

巻末には実際のタラレバ娘たちの叫びの相談室もあります

とここまで書いているとただただ30過ぎた女達の悲惨な現状だけの物語に見えますが・・・・

この先はネタバレになりますのでネタバレが見たくない人はここで閉じてください

 

 

 

とここまで30過ぎたオバサンに現実を突きつけるストーリーにもかかわらず
最後はいい感じになったそれなりの男性を振って
いきなりイケメンといきなりくっつくという
少女マンガ特有のイケメン絶対正義の悪魔の展開に・・・・・・

女あいつでもイケメン好きがこの作品のテーマだと思ってしまう